読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

野生のペタシ (Le pédant sauvage)

Formerly known as 「崩壊する新建築」@はてなダイアリー

久しぶりにSeven days a weekで

ちょいと調子に乗りすぎたようだ。
朝起きたら頭が重くて気持ち悪くて、これはもしかして、いやもしかしなくても明らかに二日酔いですね。
先週の金曜日以来、まったく走っていない。そろそろRunKeeperに嫌味を言われるころだ。だから午前中の早い時間に走りに行かねば、と思っていたがそんなこと出来るわけがない。ただひたすら気持ち悪いのを耐えていた。いわばプチ廃人である。それでも廃人なりにあれこれ予定も入れていたので10時過ぎには出かけなければならない。
いつものようにリョータ君に髪を切ってもらいながら、すごく顔色が悪いですよ大丈夫ですか?と心配される。いや大丈夫(じゃないけど)、二日酔いなのだ、と言ったら笑われた。
さて昼飯をどうするか。二日酔いにはやはりカレー、ですよね。てことで、予約を入れていた心斎橋の整骨院の近くでエビフライカレー。

普段ならカツカレーにするところだが日和ってエビフライにしてしまった。根性が足りんな。
それでも夕方にはなんとか快復してきた。
高槻のナイスな鮨屋に案内していただくことになっているのだが、予約は20:30から。てことで久しぶりに春日商店街のハポロコへ行って、アペリティーヴォ。あそこの生ビールは香るプレミアムモルツなのだ。嬉しいねえ。
ビール一杯飲んだら高槻に移動して、まことにけしからん鮨と酒に悶絶する。大将が手際よく寿司を握る様子をカウンターから覗くのも、これまた楽しいのだ。
鮨はおまかせにしていて、まだもうちょっといけそうやな、というあたりで、いったん終了となる。もちろん追加もできるのだか、ここで止めておくと、少し時間が経ってからけっこうお腹いっぱいな感じになる。絶妙な頃合いといえましょう。
そこから茨木に戻り、たこび〜のでビールとワインを一杯ずつ、そしてさらにBeltaでワインを一杯。

茨木に戻ったならば行っておきたい店をほぼカバーできた。半日プチ廃人ではあったけれども、充実した一夜でございました。