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野生のペタシ (Le pédant sauvage)

Formerly known as 「崩壊する新建築」@はてなダイアリー

真菜や、のちiPhoneを探す

梅田で飲んだ後、阪急京都線で帰宅中つい居眠りをしてしまい、気づけば阪急茨木市駅ではないですか。こりゃいかん!と慌てて下車し、約30秒後にiPhoneがないことに気づいた。えらいこっちゃ。どうやら車内に置き忘れたらしい。電車は行ってしまった後で、どうせ河原町まで行ってしまうのだからここでジタバタしても始まらない。というわけでとりあえず、阪急本通商店街の某所で一杯やりながらiPhoneを貸してもらい、iCloudiPhoneの所在を確認したところ、長岡天神駅あたりにいるようだ。うむ、やはり電車内に置き忘れたか。後ほど阪急茨木市駅のサービスセンターへ行き、乗った電車とiPhoneの外観上の特徴、等の情報を伝えて忘れ物がなかったかどうか確認してもらったが、届いていないとのこと。これはちと難儀だ。翌日13時に全ての忘れ物が梅田の忘れ物センター(?そんな名前じゃなかったかもしれないけど)に集められるので改めて問い合わせてみなはれ、ということだった。とりあえず帰宅し、自分のMacで再度iPhoneを探してみたら、2時間前に発見された長岡天神駅から動いていないことになっている。これはちと不自然だ。車内清掃によって発見され、電波の届かないところで保管されている、というのが最も楽観的なシナリオだが、あまり善良ではない誰かが拾って電源をオフにした、ないしは機内モードに設定してこれからじっくりクラッキングをしようとしている、という可能性は決して低くないように思う。こうなるとかなり厄介だ。おそらく戻ってはこないだろう。
最終的にどうするかは梅田の忘れ物センターへの問い合わせをしてから判断しようと思うが、まあ何にせよ難儀なことだ。
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