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野生のペタシ (Le pédant sauvage)

Formerly known as 「崩壊する新建築」@はてなダイアリー

時差には水泳が効く?

眠いわーなどと言っているうちに金曜日。
適当な晩飯作って、一杯引っ掛けながらさて映画何を観よう?というところで、ただいま『インフェルノ』が公開中であるようなので、その前作にあたる『天使と悪魔』を選んだ。

原作を読んだのは2年半ほど前で、どんな話だったか覚えていなかったけども、観ているうちにだんだんと思い出してきた。『ダ・ヴィンチ・コード』もそうだけど、あんな長い話をよくまあ2時間ほどに押し込めたもんだ。まあ原作はちょっとクドいところがあるけどね。ラングドン役にトム・ハンクスってちょっと違うよな、と『ダ・ヴィンチ・コード』の時は思ったものだが、2作目(そして今は3作目が出ている)ともなると、ラングドントム・ハンクス、でそれなりに馴染んでくるものだな。あれ?原作は『ダ・ヴィンチ・コード』よりも『天使と悪魔』の方が先だったのか。
そういえば原作では、ラングドンが寝ているところにCERNからお迎えが来て半ば強引に拉致られたんだったと思うが、映画では元気にプールで泳いでたりするけど、なんでこんな演出なんかしら。
いま考えてみたら、CERNで作られた反物質を、結局誰が何のために盗み出したんだっけ?イルミナティって実在したんだったっけ?原作を読めばわかるはずだけど、記憶のあやふやな状態で映画を観たらその辺がどうもはっきりしない。まあ途中で半分寝てたというのもあるけども。こんな映画で寝てしまうようではいかんなあ。わざわざ家から持ってきたゴダールのDVDいつ観たら良いんだ?