読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

野生のペタシ (Le pédant sauvage)

Formerly known as 「崩壊する新建築」@はてなダイアリー

オールドフィールドはまた別人だからチューイして!

一応ね、ナスとインゲンも買っていたので今日はそいつらを料理して。

ナスは法外にサイズのデカいものばかりなので、料理しても火の通りが悪くうまくいかないため、ちょっと遠ざかっていたのだが、久しぶりに常識的なサイズのものがあったのでちょいと煮浸しにしてみたのだ。うん、これならよろしかろう。インゲンはゴマよごしにて。しかしちょっと茹ですぎたかもしれん。ちょいと柔らかくなりすぎた。

さて先日Amazonでドカ買いしたCD(といってもダウンロードしたんだけども)のうちのひとつ、"The Paul Butterfield Blues Band"。

ポール・バターフィールド・ブルース・バンド

ポール・バターフィールド・ブルース・バンド

いやこれ、ええっすね、むちゃくちゃ良い。なぜだかiTunesがジャンルを「R&B」に設定しよったけども、そんなんどうでもよくなるぐらいに、良い。全編これ、非常にわかりやすいブルーズ。ブルーズが好きでしょうがない白人が、よし俺らもやるで、て一所懸命やった感じの。あまり興味のない人にとっては、たぶん全部同じ曲に聞こえる。こういうのがね、あたしは好きなんですよ。曲の長さも、だいたい3分〜4分ぐらい。長くて4分半。アルバム全部で38分。やっぱりこうでないとね。ブルーズをだらだら長くやったらイカンのですよ。あえて文句をつけるとするならば、バンド名とヴォーカルがバターフィールドで、ギターがブルームフィールドなのが紛らわしい、ってとこかな。
いやあ、今まで聴いたことないけどめっちゃエエ、っていうの、まだまだたくさんあるもんなんですなあ。