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野生のペタシ (Le pédant sauvage)

Formerly known as 「崩壊する新建築」@はてなダイアリー

買い物にはPiTaPaよりEdyの方が便利だと思う

埋め草

わたくしの勤務先の食堂は、Edyでしか支払いできない。仕方がないのでEdyを持っているが、これまたチャージするのがジャマくさい。しかもあのチャージ機ときたら、五千円札や一万円札をつかうとお釣りが出ない、というふざけた仕様になっている。実に忌々しい。この際だからEdy機能付きのクレジットカードを作ろう、ということでいろいろ調べた結果、ANAカードのVISAにした。本当はEdySuicaPiTaPaが一枚になっていると便利(PiTaPaはすでに持っているので、EdySuicaだけでも可)で良いな、と思っていたのだが、どうやらSuicaEdyは同居できないらしい。やれやれ、今後も東京出張時にはちまちまとSuicaにチャージせねばならんのだな。
まあとにかくそんなわけでANAVISAカード。申し込むためには、申し込み用紙を郵送してもらわねばならんらしい。このご時世に何じゃそら、と思いつつ資料請求してしばらく待っていたがなかなか届かない。これは異な事、と思いつつも、ANAから届いていたまま放置していた封書をある日開封してみたら、それが申し込み用紙じゃないか。JCBその他も含めて、全部突っ込んで送りつけてきたのだ。雑な仕事しやがる。三井住友カードから届くものだとばかり思っていたから油断していた。危ないところだった。
さて申し込み用紙に記入をしようか、と開いてみたところ、オンラインでの申し込みも可能です、と用紙の上の方にURLが記載されているではないですか。これはどういうことだおい、と思いつつそこにアクセスしてみると確かに申し込み用のフォームが用意されている。でそいつに必要事項を記入していき最後にポチッと、で申し込み完了。おまけに決済口座の設定もオンラインバンキングのアカウントのある口座なのであっさり完了。申し込み用紙が送られてくるのをアホみたいに待っていたのはありゃ何だったんだ。
申し込みが完了した翌日には審査完了の通知がメールで届いた。1週間以内にカードを発送します、とある。そいつは結構なことだ。問題はアレだ、いまのEdyカードの残高をいかにしてうまく使い切るかということだな。