読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

野生のペタシ (Le pédant sauvage)

Formerly known as 「崩壊する新建築」@はてなダイアリー

のぞみにまつわるウンチクなど

今シーズン初めて、コートなしで出勤した。ちと寒いが、ちょいと厚手のジャケットを着れば十分にしのげる。やはり荷物が少ないのはありがたい。
さてまた今週も東京へ出張したわけだが、やはりのぞみ298号は700系、というのが基本であるようだ。過去にN700系ののぞみ298号に乗ったことは間違いなくあるのだが、そもそもそれが、何らかの事情による特殊ケースであったのかもしれない。
というわけで本日も3分早い7:20発の、のぞみ210号。普段と同じぐらいの時間に家を出れば余裕を持って乗れ、10時過ぎには浜松町のオフィスに入れる。そしてもちろんN700系、というなかなか使い勝手の良い便だ。ただし考えることは皆同じのようで、けっこう混んでいる。早めに予約しないとコンセントのあるE列の席は取りにくい。もちろんA列でもコンセントはあるが、こちらの窓際は仕事するにせよ寝るにせよ、朝日が眩しすぎる。まあアレだ、仕事するなら新大阪から静岡ぐらいまでがよろしかろう。車窓から富士山をしばし眺めた後、三島を過ぎたあたりからはトンネルが多くて電波の状態が悪く、ネットに繋ごうとしてもフラストレーションがたまるばかりだ。いっそのこと新横浜あたりまで仮眠をとって、リフレッシュした方が良い。で新横浜で起きて品川での下車に備えて態勢を整える、と。

ところで、中野駅前の豊後高田どり酒場なる店は、メニューは全品税別280円という、なんだか鳥貴族をパクったようなコンセプトの店だ。味も決して不味くはないがまあ普通、というあたりも実に鳥貴族的。ただし16時から開いていて便利。おまけに誰かをLINEの友だちという生贄として捧げれば、トリスハイボールが一杯190円だ。だからってちょっと飲み過ぎたかもしれん。ちょっと頭が痛い。