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野生のペタシ (Le pédant sauvage)

Formerly known as 「崩壊する新建築」@はてなダイアリー

11時ちょうどのわかしお7号で

今週2回目の出張、本日は千葉方面へ。
東京まで新幹線で行き、京葉線に乗り換える。ご存知の方も多いと思うのだが、この乗り換えというのがべらぼうに遠い。唐から天竺ぐらいまである。いや下手するとジェノヴァからブエノスアイレスぐらいまであるかもしれない。とにかく、同じ東京駅の改札内とは思えないほどに遠い。
どうせ遠いのだし(我ながらよくわからない理屈だ)、時間もあったので、いったん八重洲口から改札を出て八重洲ブックセンターに立ち寄った。本を一冊買って、京葉線に近い入り口から入ろうとするのだがこいつが見つからない。なぜだ。そのあたりに入り口があるのは知っているのだ。以前にそこから外に出たことがある。が、正確な場所を覚えてなかったのだ。京葉線の入り口を求めてさまよっているうちに、時間が迫ってきた。これはまずい。結局、八重洲口まで戻り、そこから延々3000マイルを踏破し、なんとか京葉線にたどり着いた。
千葉での仕事が終わって東京へ戻ってきた時に、いったん京葉線の改札を抜けて外に出てみた。そうだこの階段、記憶にある。そうか、ここに出るのか。いや、朝もここじゃないかな?と思ったのだけど、何も書いてないから怖くて入れなかったのだ。何か案内表示出しとけよな…
東京ってのはやっぱり怖いとこですな。