野生のペタシ (Le pédant sauvage)

Formerly known as 「崩壊する新建築」@はてなダイアリー

霜降だそうですから

なんでも木枯らし1号が吹いたとかで。秋はどこへ行った?
でもまあ、走るにはちょうど良いぐらいの気候ですわな。
久しぶりに安威川神崎川コースに行ってみた。
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多少風はあるが、そんなに大したことはない。あれは木枯らしじゃないよな多分。
てな感じで16km。
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いよいよ週明けから飲食店への時短営業要請も解除されるのだとか。
しかしながらわたくしは明後日から出張だったりする。なんてこった。
となると、もう今のうちに行っとくしかないわけで。
どこから手をつければ良いか悩むのだけど、やっぱり造り盛り合わせは外すわけにはいくまい。
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そして、予約しておいた茶碗蒸し。
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寒くなってきたし、これも外せませんわな。鱧と白子が入っていて悶絶。

酒は秋鹿、磐城寿、あぶくま、そして若波FY2、という感じで。
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この磐城寿「もやい離せ」、初めて飲む。なんだかラムネっぽい味がしたような。
串揚げにたどり着けなくなる前に、そしてなくなる前に、ということで仙鳳趾牡蠣。
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デカい。そして濃厚。これはたまらんやつ。
そして酢味噌和え。
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いやあ、酒が進みますなあ。困ったもんです。
そしてもちろん子持ち昆布。あらためて白子も串揚げにて。プリン体祭りですな。
という感じで満喫いたしました。これで一週間ぐらいは何とか持ちこたえられそうだ。

どうするのが正解だったのでしょうか

会社から支給されているiPhone 6sのバッテリーの減りが異様に早い。2017年から使っているから、もうかれこれ5年近くなるわけで、そりゃもうぼちぼちかな、ということで機種変更の運びとなった。
とはいってもさすがに13とかになるわけではない。12ですらない。第2世代SEですよ。まあこれで十分だ。ちなみにレンタル料は前より安くなるらしい。
最近のiPhoneのセットアップは非常に簡単になっている、と以前に書いた。

今回も同じ要領であっさりいける、はずだったのだが、いくつかトラップが。
新しいiPhoneを古い端末の設定を引き継いでセットアップするには、Wi-Fi接続またはiTunesのインストールされたPC(もちろんMacでも良い)との接続が必要になる。設定情報のコピーだけならBluetooth接続で引っ張って来られるのだが、iOSとかアプリのダウンロードに前記のいずれかの手段が必要になるというわけだ。
しかるに、新しいiPhoneを社内のWi-Fiに接続するには、MDMに登録する必要があるのだが、そのためにはIntuneなるアプリをインストールしなければならない。その前にiOSの最新版をダウンロードしてインストールする必要があるのだが、そのためにはWi-Fi(以下略)。
こうなったらPCに接続するしかないか、ということでわざわざiTunesをダウンロードしてPCに接続してみたのだが、なぜかiTunesiPhoneを認識しない。いや、よく見ると認識はしているようだ。が、このiPhoneのバックアップを取ってきて書き込んだり云々かんぬんするためには、PCにインストールされているWindows 10のバージョンが少しばかり古いらしい。つまり八方塞がりだ。ということで会社でセットアップを完了させるのは断念した。
いったん帰宅してから、iOSのインストールまでは完了させた。ここまでが昨日の話。
そして本日。どういうわけか、出社した時点ではまだアプリのインストールが終わっていなかったようだ。Intuneがダウンロード途中で止まっている。キャリア側での端末の移行設定はできているのでモバイル通信は可能だが、なぜだかそこからダウンロードが先に進まない。
仕方がないのでまた帰宅後にセットアップの続きを行い、何とかIntuneのインストールまではこぎつけた。そこで社内リソースにアクセスするためのプロファイルをIntuneアプリからダウンロード/インストールしようとすると、ダウンロードはできるのだがインストールでエラーになる。どういうわけだと調べてみたところ、MDMに登録する端末の変更を、別途申請しなければならないのであった。そりゃまあそうですよねという話だし、事前にちゃんと調べとけよ、ということでもあるのだがとにかく、ちゃんと使えるようになるのは早くても明日以降ということだ。
日曜日から出張に持って行くのに大丈夫なのだろうか。

そもそも栃木県に海は無いだろ

宇都宮で宿泊したホテルにチェックインした際に、朝食は1,650円でお付けできますがいかがなさいますか?と訊かれた。
ビジネスホテルのクセにずいぶんと強気な価格設定だなと思うが、ここの朝食はなかなかイケてるからオススメである、と先遣隊から聞いていたので付けることにした。宿泊料じたいは格安だから(つまりそういう観点からもバランスの悪い価格だと思う)、まあ朝食に張り込んでみるのも悪くなかろう。
栃木の郷土料理各種が食べられるブッフェである。なんといっても目玉は鯛茶漬けと七輪で焼く魚であろう。
とはいえ朝からそんなにあれこれは食べられない。鮭のハラスを炙って食べた。
美味かったけど、鮭のハラスって栃木名産ってわけじゃないよな?
その他に鯖の干物やら何やらあったけど、朝からそんなに以下同文。

昼間の用事はなんとか終了。17時に終わるはずの打ち合わせが長引いてやきもきしたが、なんとか30分遅れぐらいで片付いた。宇都宮から東京までの東北新幹線の予約は一本遅らせる羽目になったが、東京から大阪までの新幹線は比較的余裕を見た予約をしていたので、ほど良い待ち時間で乗ることができた。
ちなみに東北新幹線の予約には、今回初めてえきねっとアプリを使った。以前はモバイルSuicaアプリでできたのだが、いつの間にか別アプリになっていたのだな。宇都宮で改札を通過しようとしたらICカードとの紐付けができてない、とのエラーになり少し狼狽したが、その場ですぐに対処できて事なきを得た。というか前日に東京から宇都宮へ行く時にやったICカードの紐付けをもう忘れたのか?それってアプリの出来としてイマイチじゃないか。
結局、宇都宮で餃子は食べられなかった。八重洲の大丸の地下で寿司を買い、新幹線の中で食べたのが晩飯だ。
帰宅したのは23時を回っていた。まあ日付が変わる前に帰ってこられたのだから良しとしよう。
ずいぶん久しぶりの出張だが、なんだかもうぐったりだ…

車に触っただけとちゃうやろそんなもん

明日の朝から栃木県の某所で用事があるので、本日のうちに移動し前泊することにした、
移動は夕方でも良いのだが、17時からWeb会議が入っている。その後の移動となると少しばかり遅すぎる。ということで、早めの昼食を摂ったらさっさと東京に向かうことにした。
夕方のWeb会議は東京のオフィスで参加し、その後で宇都宮に行って晩飯は餃子、という作戦だ。完璧ではなかろうか。

と思っていたら、岐阜羽島の手前あたりで何やら車内アナウンスが入ってきた。
豊橋駅で線路に立ち入った人が触車したため、列車の運行を見合わせる、とのこと。
なんかJRって独特の用語を使うよね。「触車」って何よ。聞いた事ないぞそんな単語。まあ意味はわかるけども。
人を轢いちまいました、って正直に言えや、って思うけど、JR的には「いやオレらのせいとちゃうし」と主張したいのかね。そりゃまあ人を轢いた、はさすがにストレート過ぎるだろうけど。
なんかこう、緊急事態宣言を「発令」というとどうしても強権的な感じが出てしまうので、「発出」なんていうこれまたけったいな述語を使ってトーンを和らげる、みたいな小賢しさを感じるのよな。
まあそんなことはどうでもよろしい。とりあえず列車は岐阜羽島駅まで行き、そこで停車してしまった。警察の現場検証と安全確認が終わるまで運転を見合わせる、再開までけっこうかかりそう、なんてことになった。
おいおいどれくらいかかるのよと思っていたら、運転再開見込みは15時半、とのアナウンス。えーとつまり軽く2時間ほど足止めを食らうってことですかい?とげんなりしつつじっと待つ。15時少し前にアップデートがあり、少し長引いており16時半になりそう、と。
あー、と思いつつさらに待つと、16時20分ごろには、17時ごろになります、と再度の変更が。
大概うんざりしているところで、17時少し前にやっと運転再開した。かれこれ3時間半ほども岐阜羽島に停車していたことになる。
当然前には多くの列車が詰まっているため、東京に着くまでの間にも何度かスローダウンしたり信号待ちをしたり。最終的に東京には4時間近く遅れて到着した。
ちなみに17時からのWeb会議は新幹線の中で参加した。ちょうど動き出したばかりなので通信も不安定で難儀した。
宇都宮に向かう東北新幹線は最初の予定より1時間ほど遅い便に変更している。宇都宮に着くのは21時を回る。下手すると店が開いてないリスクもあるので、晩飯は東北新幹線までの待ち時間に八重洲の地下街で食べることにした。
というわけで、てんやの国産秋天丼。
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東京まで来ててんやかよ、てなもんだが、まあ美味かったすよ。

宇都宮のホテルにチェックインしてシャワー浴びて一息ついたときにはもう22時を回っていた。ぐったりだ。
月曜日だから休肝日にしようと思っていたが、風呂上がりに軽くぷしゅー。
こんなん飲まなやってられしまへんで正味のハナシ。

とにかくもう暑いのは勘弁してください

昨日眼科で処方してもらった目薬をさしていると、目の痒みも少しだけマシになったような気がする。
いや、気のせいかもしれないけど。
少なくとも現時点では、バシっと効いた、という感じではない。

さて天気予報では、この週末でやっと涼しくなるとのこと。
特にこの日曜日(つまり今日だ)で一気に気温が下がるらしい。
いやもう10月も後半なんだから、涼しいというより寒くないとおかしいよね本当なら。

まあとにかくそんな感じだから、走るなら今日だわな、ということで。
一歩外に出て思わず「寒っ!」とつぶやいてしまった。
いや、ちょっと寒いぐらいが良いのですよ。
さてどのコースを走ろう?と思いつつ、とりあえずはいつもの茨木カンツリー横ジョギングロードを抜ける。
本日は久しぶりに宿久庄方面へ。
相変わらず東村のあたりはのどかな風景だ。
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しかしながら鉢伏自然歩道を彩都まで走るほどの気力はない。
三菱ケミカル関西大倉高校よりだいぶ手前で引き返し、今日は茨木霊園の中に入ってみた。
どこか福井方面へ抜けられる道があったりするんじゃないかと思って行ったのだが、やはり予想通りで、ほうせんか病院の裏手に出られるプチトレイルを発見した。
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紫金山古墳、というのにつながっているようだ。そんなもんがあるとは知らんかったな。
府道110号線に出たら北上し、都市計画道路山麓線を安威まで抜けてみた。
安威川まで行けば、あとはお馴染みのコースだ。
だいたいそんな感じで18km。
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わりと気持ちよく走れた。やっぱり涼しくて良い。なんならもうちょっと寒くても構いませんぜ。

セパレート式

この1〜2週間ほど、ずっと右目が痒い。コンタクトレンズの不調かも、ということでここ数日メガネで過ごしているが事態はあまり好転していない。こりゃイカンな、ということで本日やっと眼科へ行ってきた。
具体的な病名などについて断定的なことは言わず、原因も特定せず。まあ普通の医者なんてのはそういうもんだけど。
とりあえず黒目に傷いってまっせ、との所見は得た。
原因は特定しないが対症療法として点眼薬を処方してもらった。1日に4回点眼してくださいと。
こいつが2種類あるのは良いとして、それぞれの点眼には5分以上の間隔を開けるように(ただし順序はどちらでもよい)、とのこと。5分とはまた微妙な… そんなもん、1種類目を点眼してそのまま2種類目をさすのを忘れてしまう、という事象が容易に想像できるではないですか。難儀なこっちゃ。

さて午後から整骨院へ行き、その後梅田で少しばかり買い物など。
食品売り場の入場制限をしている阪急へ寄って、京らく製あん所で“日日新(ひびあらた)”というもなかを買ってみた。
6個入り1,188円という、なかなかのお値段なので、気にはなりつつも手を出す勇気が出なかった物件である。
季節限定の芋あんにも惹かれたが、とりあえずこしあん
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もなかの皮とあんはセパレートで食べる時に自分で挟む。これがポイントなのだな。
衝撃的な美味さであった。

それにしても梅田はどえらい人出だった。いや、もともと梅田ってのはあんな感じだったのだけど。人が少ないのに慣れてしまうと、どうもね。みなさんあんまり調子に乗り過ぎないようにね(←お前もな、って言われそう)。

それなりの事情ってもんがあるんですよ

今月の下旬(ってもうすぐだ)に海外出張を予定していて、フライトを検索していたのだが、いやもうロクな便が出てこない。
ヨーロッパの大体の都市には、関空を朝出たらどこか(フランクフルトかアムステルダムかパリ)で一度乗り換えをして同日の夜に着く、っていうのが普通だと思うのだけど、どういうわけか翌日に着く便しか出てこない。おまけに復路は、大阪に着くのが現地を出て2日後になっている。どういうことだ?とよく見たら、たとえばスキポール空港での待ち時間が12時間、とかになっている。
行き先がバレンシアなんていう微妙に辺鄙なところだから、とは言え、あんまりだと思う。やはりコロナの影響で減便されているのだろうか。加えて、直前すぎるから、というのもあるのかもしれない。
ただでさえひどい選択肢ばかりなのに、復路は国内線の乗り換えができない、という制約もある。検疫の後は公共交通機関を利用できないからだ。もし羽田着の便を選んでしまったら、コロナ専用ハイヤーに東京から大阪まで乗るか(えげつない料金だ)、レンタカーを自分で運転して乗り捨てするか(これまた料金がバカにならない上にそもそもそんな予約ができない)、14日間羽田空港近くのホテルに隔離されるか(勘弁してくれ)、のいずれかになる。
何とも酷い話じゃないか。
って、こんな時期に海外出張しようってのがそもそも間違っているのだろうなあ。