MacBookでChatGPTを使おうとしたら、アプリをバージョンアップせよ、と言われた(ひょっとするとそんなことは言ってないかもしれないけど)ので、わざわざ新バージョンをダウンロードしてインストールしたら、今までの履歴が消えてしまっていた(ように見えた)。
いやいや、それちょっと困るんですけど。と思ってChatGPTに訊いてみた。
ChatGPTアプリをバージョンアップしたら、過去のチャット履歴が消えたように見えるけど、復元できる?
その答えがこうだ
復元できる可能性はあります。アプリ更新そのものではなく、別アカウントでログインしている・履歴表示の一時不具合・アーカイブ化が原因のことが多いです。
次の順で確認してください。
1. 更新前と同じログイン方法(Google/Apple/メール、個人・職場ワークスペース)か確認
2. 設定 → Data Controls → Archived Chats を確認
3. Chat history & training がオンか確認
4. サインアウト→サインイン、アプリ再起動
5. OpenAIのステータスページで障害を確認
6. 設定 → Data Controls → Export data でデータを書き出しを依頼。ZIP内の履歴で、サーバー上に残っているか確認できます(到着まで最大7日)。ただし、チャットを自分で「削除」していた場合は、公式案内上は復元できません。上記をしても見つからなければ、OpenAIサポートへ「アカウントのメールアドレス・ログイン方法・消えたチャットのおおよその日付・試した手順」を添えて問い合わせるのがよいです。公式の案内: 履歴が見つからない場合、データのエクスポート。
ええと、それはつまり「消えたかも」って言ってます?あかんでしょそんなん。
と思いつつじーっと見ると、ウィンドウの左上隅に「Codex」と表示されている。
あれ、こんなんあったっけ?と不審に思いながらもクリックしてみると、この「Codex」と「ChatGPT」がドロップダウンで選べるようになっていた。

なんだそういうことか、とChatGPTを選択したら、無事に過去のチャット履歴も表示された。
つまり先ほどのCodexによる回答は、クソの役にも立たんかった、ということだ。
ふむ。ほなこのCodexっていったい何?とChatGPTに訊いたら、
現在の Codex は、単なる「コードを書いてくれるAI」ではなく、ソフトウェア開発専用のAIエージェントです。通常のChatGPTが「会話しながら一緒に考える」スタイルなのに対し、Codexは「開発作業そのものを代行する」ことを目的にしています。
とのことだった。あーそうですか(←よくわかってない)。
バージョンアップしたら勝手にそっちをデフォルトにするなんての、やめてもらえませんかね。ビビるやんけ。






