野生のペタシ (Le pédant sauvage)

Formerly known as 「崩壊する新建築」@はてなダイアリー

2008-04-01から1ヶ月間の記事一覧

極意ってのがエラそうなのよね

“「派生開発」を成功させるプロセス改善の技術と極意”っちゅう本を読みまして。 「派生開発」を成功させるプロセス改善の技術と極意作者: 清水吉男出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2007/10/27メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 10人 クリック: 125…

俺様に断りも無く

今日は一日、さわやかな良い天気でござったな。4月29日は「みどりの日」でしょう、と思い込んでいたら、昨年からみどりの日は5月4日に変わっていて、4月29日は実は「昭和の日」になっていたのか!ショックをかくせない。午後からなんばのジュンク堂に本の買…

根菜祭り

普段は滅多に料理しないのだけど、本日はふと魔が差して、以下のエントリを読んで以来気になっていた「野菜のオイル煮」に挑戦。 http://d.hatena.ne.jp/gikochan/20080204 いやま、挑戦というほど大層なものではないのだろうけど。今回は、冷蔵庫の野菜室に…

キダ先生に言わせれば「引用」

デヴィッド・シルヴィアンは、自身のキャリアの中でジャパン時代に出した最初の2枚のアルバムについては、「あれは無かった事にしてほしい」てなことを言っているらしいが、いやなかなかどうして傑作じゃないかと思うのだ。確かに「Quiet Life」以降のエレク…

Deja vu

昨夜は遅くなったのだが、それでも今日は用事があって早起きだった。 というわけですごく眠い。 だけど今から一杯やろうかな、と。はっきり言って起きてる自信が無い。だから今のうちに… なんだか、先週もこんな事を書いたような気がするな。

名は体を表す

京都の堀川紫明あたりに、「おっさんの店」というのがある。いや冗談抜きで本当にそんな名前なんだって。 今日はここでHAGE富安さんとあらいなおこさんのライブがあったので、夕方5時半には会社からトンズラかまして、堺から京都まではるばる行ってきた。 …

失敗するかもしれない全てのこと

「eXtreme Programmingテスト技法」というのを斜め読みした。 eXtreme Programmingテスト技法―xUnitではじめる実践XPプログラミング (OOP foundations)作者: 日本XPユーザグループ,長瀬嘉秀出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2001/11メディア: 単行本 クリック…

ブルデューのいけず

昨夜、新幹線のダイヤが乱れたのは、とある男性がなんと走行中ののぞみから飛び降りたのが原因らしい。なんと無茶なことを。なんでもそのために。東京発が19時半以降ぐらいになる新幹線に乗ったひとたちは、運転見合わせのため23時ごろまで新幹線の中に閉じ…

八王子でもそのまま行コカ

今日は主張だった。昼飯に「てんや」で小天丼とうどん(冷)を食べた。てんやの創業20周年記念ということで、「てんやの天丼たれ」をいただいた。うーん、天つゆならまだしも、天丼のたれっていうのもなあ… いや、ありがとうございます。新横浜の駅は改装工…

風流は正八面体

先日読んだ鷲田センセの本「てつがくを着て、街を歩こう」の中で、「『いき』の構造」という本について取り上げられていた。 有名な本だ。名前だけは知っている。とりあえず読んでみなければ。 「いき」の構造 他二篇 (岩波文庫)作者: 九鬼周造出版社/メーカ…

次回はタコライスを食べようか

本日は特にこれといった用も無く、かなりのんびりと過ごした日曜日だった。 午前中は家でダラダラとギターなど弾いていたが、指が痛いし天気は良いしというので、昼メシがてら外に出た。JR茨木駅の近所にカフェ百花(モカ)というのがある。古民家を改造して…

ムーア君の言うとおり

Mac

数日前から、ちょこちょことJavaのプログラミングをしている。いったい何年振りか。 開発環境としてMacBookにEclipseを入れてみたら、意外と軽快に動作するので少々驚いている。以前iBookで使ってみたときは、あまり軽快とは言いがたく、さらにVEを入れると…

備えあれば憂い無し

何だかわけの分からんうちに今週も終わってしまったなあ。 先日ニッショーストアで「ラ・パッション・グルナッシュ」が1,000円ポッキリで売られているのを見かけたので、買っておいた。それを今から飲むので、不測の事態に備えて今のうちにブログを書いてお…

30周年なんだそうで

ついに120巻に到達、グイン・サーガシリーズの「旅立つマリニア」。 旅立つマリニア―グイン・サーガ〈120〉 (ハヤカワ文庫JA)作者: 栗本薫出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2008/04メディア: 文庫 クリック: 10回この商品を含むブログ (54件) を見る 前巻の…

保険が利いて七千円

やっと歯の治療が完了した。ここ数週間ほどスカスカ状態で過ごしていた、右下の奥歯あたりにブリッジを装着した。問題のあった奥歯の半分だけ残った歯根と隣の歯(これは昔神経を取ってしまっている)の歯根との間にブリッジをかける、といういささかアクロ…

玄侑さんの明るい悩み相談室

えーまた玄侑宗久さんですが。「まわりみち極楽論」という、これはエッセイというか、人生相談らしいけど。 まわりみち極楽論―人生の不安にこたえる (朝日文庫)作者: 玄侑宗久出版社/メーカー: 朝日新聞社発売日: 2006/11メディア: 文庫購入: 4人 クリック: …

そんなに酷使してないつもりだけど

ふと気づくと、革靴の底がすり減って穴が開き、下のコルク(違うと思うけど)みたいなやつが露出していた。こりゃいかん、と修理に出した。 このブログを見ると、今回を含めて、過去3年間で3回靴を修理に出していることになる。 それぞれ、修理に出した店と…

別に眠れぬ夜でなくても

内田樹という名前は見聞きしたことがあるが未だその著書は読んだ事が無かった。 今回R文庫にて「疲れすぎて眠れぬ夜のために」を読んだ。 疲れすぎて眠れぬ夜のために (角川文庫)作者: 内田樹出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2007/09/25メディア: 文庫購入…

やるな楽市

ビオワインってわざわざ自分で買って飲んだこと無かった。今日は楽市で980円のやつを買って飲んでみた。ドメイヌ・バサック・シラーというやつだが、なかなかイケるでないの。 [rakuten:bacchus-m:745340:detail] ちょっと調べてみたところ、楽天では1,400円…

セラミックは保険がききませんから...

4日も続けて読書ネタを書いたら、今日みたいにぽこっと空いたときに勘が狂って何を書いたら良いのか、途方に暮れてしまうなあ。 ところで今週はちょっと普通じゃない。前記のように、今週に入ってから3冊の本を読み終えた。月曜日から水曜日まで、3日続け…

天六ぐらいで読み終わっちまった

絲山秋子という名前、聞いたことがあるような無いような。え、芥川賞作家でしたか。そいつあ失礼いたしました。その絲山さんの「海の仙人」、R文庫にて。 海の仙人 (新潮文庫)作者: 絲山秋子出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2006/12メディア: 文庫購入: 3人 …

俺様は金星人

アメリカと旧ソ連の宇宙開発競争を見るにつけ、何の役に立つのかわからんことを、なんでそんなに必死になってやるのか、と不思議に思っていたものだ。将来的に人類が地球外の惑星で生活するために?何をアホなことを言うておるのか、と。 しかしどうやらアホ…

水、霧、海、湯気

玄侑宗久という人は、作家にして現役の僧侶なのだそうだけど、宗教的にはわりとニュートラルな立場をとってるんじゃないだろうか。この人の書いた本を何冊か読んでそう思った。 今回読んだのは「水の舳先」。衝撃のデビュー作だそうだ。 水の舳先 (新潮文庫)…

やり直しのきかないBACK TO THE FUTURE

R文庫で「流星ワゴン」を読んだ。 「親の心子知らず」なんてことを世間では言ったりする。 ジョン・レノンは父親であることを何よりも誇りにしていた、とTVCMで公共広告機構が言った。 流星ワゴン (講談社文庫)作者: 重松清出版社/メーカー: 講談社発売日: 2…

さくらさくら

レイワークスの山田レイさんが、お寺で「芭蕉精」を踊るというので観に行った。場所は瀬田の八景山正法寺。芭蕉精ワールドは仏教思想と相性が良いと思う。お寺でやると、大変しっくりくる。そういや初めて芭蕉精を観たのは、京都の法然院だったか。 できれば…

空きっ腹に呑むと回るよね

また奈良に行ってきた。前回と同じく「春鹿」の酒蔵ライブ、今回はジュスカ・グランペール。 オープニングアクトはフラリーパッドという、ギターとウクレレのデュオ。なんだか「ヒヤリハット」みたいな名前。 SK-IIのCMの曲として、ジュスカの「Tango Street…

サボるなはまぞう

最近、はまぞうで検索すると必ず 「アクセスが集中しています。申し訳ありませんが、もう一度お試しください。」 になってしまう。何かおかしいのとちがうか。さて、実はもう第三期R文庫に着手している。「私の遺言」とはまた大変なタイトルだな。 私の遺言 …

ぼちぼちいこか

各地で桜が見頃になってますな。この週末ぐらいが花見のピークだろう。 日曜日あたり、満開の桜の下で軽く一杯やりたいところだな。 昨日は歯医者に行ってきた。先週歯を抜き抜歯創を縫った、その後の経過は順調で、予定通り抜糸できた。治療は30秒ほどで完…