野生のペタシ (Le pédant sauvage)

Formerly known as 「崩壊する新建築」@はてなダイアリー

2009-02-01から1ヶ月間の記事一覧

俺様も方向音痴だけどな

「うわさの神仏 其の二」をRさんに貸していただいた。 うわさの神仏 其ノ二 あやし紀行 (集英社文庫)作者: 加門七海出版社/メーカー: 集英社発売日: 2002/08/20メディア: 文庫購入: 5人 クリック: 7回この商品を含むブログ (9件) を見る 本当に変わってるな…

貧乏性

さっきからダラダラと眺めているのだが、iTunes Storeってあんまり安くない、というかヘタするとCDより高かったりするな。 Jesus Jones、Brian Eno、Einstruezende Neubauten、Primal Scream、Dead Can Dance、Holger Czukayなどなど。この辺のアルバムはCD…

ヒントにならんわ

うーむ、ちょっとばかし難しすぎるな。小林秀雄の「考えるヒント」。 考えるヒント (文春文庫)作者: 小林秀雄出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2004/08メディア: 文庫購入: 20人 クリック: 159回この商品を含むブログ (107件) を見る わりと文章の調子は好…

アサー!

今年の干支は丑。ウシと言えばやはり谷岡ヤスジだ。 今日の朝日新聞夕刊で、オバマ大統領の後ろで写真に写っているペロシ下院議長を見ながら、下院議長がペタシだったら米国発の世界恐慌は一気に解決するか永遠に解決しないかのどちらかだろう、となんとなく…

シンクロニシティ?

「実を言うと、次は『山月記』をテーマに書こうと思っています」 とある居酒屋でビールを飲みながら、柳広司氏はこう言った。飲んだくれながら、あの小説は好き、この小説が素晴らしい、てな話をしていて、中島敦の「山月記」は日本の文学史に残る傑作である…

早寝早起きだからさ

仕事で遅くなって晩飯を食べて帰り、風呂に入ったらもう午後11時半は目前だ。 まだ月曜日なのにこんなのはイヤ。 書こうと思っていたネタがあるのだけど、今日はもう遅いのでヤメ。昨日のうちに書いておけばよかったな。 それではおやすみなさい。

だってエクストリームなんですから

ピアソン・エデュケーションの「エクストリーム・プログラミング」シリーズ、今回は「懐疑編」というのを読んでみた。 XPエクストリームプログラミング懐疑編―XPはソフトウェア開発の救世主たりえるのか (The XP Series)作者: ピートマクブリーン,Pete McBre…

カプレーゼが絶品

京都のイタリア料理店la bella vitaは大変に結構な店ですぜ。6人で行ったので、ワインもあれこれ飲めて嬉しいあるね。最後にグラッパまで飲んでちょっとばかし酔っ払いですが何か?

あれは三年前

うわっ、TVで午後8時からジェフベックのライブやっとったんやんけ!と思ったが、BS-hiやがな、落ち着け俺様。ウチのTVはハイビジョンなんぞ見られへんやないか。 そのかわりと言っては何だが、とある人からいただいた、2006年のウドーミュージックフェスティ…

おっさんカッコ良すぎるぞ

待ちに待ったジェフ・ベック大阪公演、本日行ってきた。 会場は大阪厚生年金会館大ホール。会場の前に公園の端まで届く長蛇の列ができており、なんや当日券アテにしてる人が結構おるんやなと思ったらそうではなくて、フツーに前売り券を持っているのだけど入…

意外とまわったな

バルで一杯。いや、2、3杯。タパスも一緒に。カボチャとアンチョビ最強。EL CIRCULO というリオハ産ワインも軽めだがんまいぞ、玉緒さん。

だって犬はもとからいるじゃないか

丸山圭三郎といえば、日本におけるソシュール研究の第一人者、らしい。そんな人の書いたソシュール言語学(だけじゃないけど)の入門書なのだから、読んでおかないと。 ということで(違うかな)、「言葉とは何か」という大層なタイトルの本を読んだ。 言葉…

先月読んだばかりだが

例のヤツが、出ましたねえ。125巻。「ヤーンの選択」だって。 出たと言えば、この巻から、表紙を開いたところに著者近影が。うわっ、出たな!って。 ヤーンの選択―グイン・サーガ〈125〉 (ハヤカワ文庫JA)作者: 栗本薫出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2009…

仕事もありますし

三宮で飲んでいた。明日は月曜日でもあるし、そこそこで切り上げたつもりだが、帰ったら午後11時を回っていたりするのだな。 出がけにギターの弦が切れたので買ってこようと思っていたのに、三宮についたらそんなことはキレイさっぱり忘失していた。我ながら…

和田アキ子かと思った

茨木市内の某所に置いてあったニーナ・シモンのCDを借りて帰ろうとしたら、某所のオーナーNさんが「全部持って行きなさい!」とアルバム4枚も貸してくれた。1枚で良いのに。 実は "Trouble in My Mind" が聴きたかったのよな。残念ながらこれらのアルバム…

Pipin@ってぇのもあった

クラウドコンピューティングなる言葉を目にすることの多い昨今。だいたいああいうことよね、とわかったようなつもりではいるが、その実なんのことだかわかっちゃいない。だから読んでみた、「クラウド化する世界」。 クラウド化する世界作者: ニコラス・G・…

いつもプカプカプカ

YouTubeを見ていると、「プカプカ」は本人によるものやらカバーやら色々だ。そのなかでも秀逸なのは、ウクレレによる超ユルのこれだと思う。 この味は、とても真似できない。

はい思うツボです

ばっちり乗せられて、本日「20世紀少年」の第2章を観てきた。やはりたまには映画館で見るのが良いな。画面はバカでかいしCMも入らないし。思いっきり入り込んで見られるもんな。小泉響子、原作そのまんま!よくあんなの見つけてきたなと思う。それはそうと、…

ぁあ酔っ払いさ

いやーやきとんって本当に良いもんですね。 「テッポー」は塩でも、ニンニク醤油でも絶品だ。酒が進んでリンダ困っちゃう。

最近のlinux

会社のサーバにredmineをインストールしようとしたら、ずいぶんと面倒くさいことになった。まずRubyの最新版、1.9.1はビルドしてもmake testが失敗する。仕方がないから1.8.7を入れた。gemも入ってないから手動で入れた。WebサーバはApacheだからmod_railsを…

待てない

先日TVでやっていた「20世紀少年」を今日観た。キャスティングがなんとも絶妙だ。トヨエツかっこ良すぎ。 原作はけっこう複雑で、油断してるとワケわからんようになるけど、上手にまとめてるなと思った。 それにしても、そこで終わるのか!第2章がめっちゃ観…

ザータル星人の独白

編集者Kさんからザータルをいただいた。 以前にも少量をいただいたことがあるのだが、これが大変に気に入ってしまったというのがどこをどう巡ったのかご本人に伝わり、それではというので今回は瓶詰めで2本という大盤振る舞い。ありがたいことだ。もうK様に…

Andiamo la pizzeria dal brigante

今日も酔っ払いだよ、悪かったな。 ピザが美味かったんだよ。サルシッチャも、ワインもな。

かなりダメな感じだけど

いかん、ヨッパライや。午後10時をまわると、天下茶屋発の高槻市あるいは河原町方面行きの電車がなくなる。つまり、堺から南茨木まで帰ってこようと思ったら、淡路での乗り換えが必要になるということだ。 でもそういう(電車に乗らざるを得ない)時に限って…

そんなやつおらんやろと思うけど

中島敦の「名人伝」という短編小説がある。とても好きな話だ。オリジナルは中国の故事らしい。ほとんどホラ話のように思えるけど、ああいうのは意外と実話だったりするんだぜ、てなことを甲野善紀先生は「武術の新・人間学」という本で書いている。 武術の新…

ウォトカは「お水ちゃん」?!

佐藤優氏の本は何冊か読んだ。その中で例えば「国家の罠」とか「自壊する帝国」では、彼が旧ソ連で行った情報収集活動(あるいは諜報活動)、そしてインテリジェンスの心得などについて述べられており、これがまるでスパイ小説を読むような面白さだ。これら…

あそこ行ったことある…

加門七海さんのホラー小説(?)は怖かった。本当に怖かった。 そんな加門さんが、「うわさの神仏」という冗談みたいな本を書いていたようだ。「その3」まで一気に文庫化されたらしい。 うわさの神仏 日本闇世界めぐり (集英社文庫)作者: 加門七海出版社/メー…

フラリプラリ

昨日は、Fried Prideのライブを観に梅田のシアタードラマシティへ行った。 十周年記念ライブだそうで、押尾コータロー、そして宇崎竜童という豪華ゲスト。 Fried Prideのライブにしては珍しく、まったりとした曲でスタートした。そして "Close to you" で例…