野生のペタシ (Le pédant sauvage)

Formerly known as 「崩壊する新建築」@はてなダイアリー

2014-06-01から1ヶ月間の記事一覧

久しぶりにこの手の話

「カウフマン、生命と宇宙を語る」を読んで衝撃を受け、「自己組織化と進化の論理」にさかのぼり、その関係の諸々を読み漁ったのだがAmazonのウィッシュリストにストロガッツの「SYNC」を入れたきりそのまま放置… というのがかれこれ10年近く前のことになる…

Soldes

なんだか久しぶりに泳いだような気がするのだが、RunKeeperのログを調べてみたら前回は6/1だった。 なんと、ほぼ一ヶ月近いブランクがあったのだ。道理で腕がダルくなるわけだ。 さて梅田まで泳ぎに行ったついでに、あちこちのセールをのぞいてみた。セール…

Amazonは何でも知っている

上原ひろみ君の新譜"Alive"が出るよー、てな宣伝がFacebook経由でやってきて、試聴してみたらやっぱりカッコええ。すでに国内盤は出ていたけども、輸入盤の方がだいぶ安いし、てんでAmazonで注文したのが5/30。「お届け予定日」は6/22-24だった。 で6/22にな…

道頓堀でトムヤムクン

職場の送別会で、タイ料理屋・クンテープ道頓堀店へ。 実は以前にも一度行ったことがあるのだが、あの時ははトムヤムクンは食べられなかったのが残念。今回は前菜盛り合わせ+一品料理2品+デザート、というコースだったのだが、人数が多いからけっこう色々…

指宿どこ行きよったんや

例のドラマの原作シリーズ、「銀行総務特命」に続いて「不祥事」。新装版 不祥事 (講談社文庫)作者: 池井戸潤出版社/メーカー: 講談社発売日: 2011/11/15メディア: 文庫 クリック: 2回この商品を含むブログ (15件) を見るやっと花咲舞が登場。しかし今度は前…

これまでのカネの話をしよう

NHKスペシャルで「マネー資本主義」なんて番組やっていたのだな。マネー資本主義: 暴走から崩壊への真相 (新潮文庫)作者: NHKスペシャル取材班出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2012/11/28メディア: 文庫 クリック: 1回この商品を含むブログ (6件) を見る“百…

エクスプレスの罠

3週間ぶりの東京出張。昼間の会議が終わってから、軽く一杯やりますかということになった。 で、以前にも行ったbarBAR Tokyoへ。とりあえず20時の新幹線を予約して、さてこれで小一時間ほど飲めるぞ、とスノーブロンシュやらアウグスIPAやら。 あっという間…

シモンのブリコラージュ

たしか朝日新聞の書評欄で見かけた「まぐだら屋のマリア」。文庫になったことだし読んでみなければ、と思っていたのだ。まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫)作者: 原田マハ出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2014/02/06メディア: 文庫この商品を含むブログ (2件) …

ケータイ持てよ

前夜に花泉とロ万を飲みすぎたせいか、あるいは雨のせいか頭が痛かった。 久しぶりにゆっくりと朝寝して、昼前に朝昼兼用で食事して。すっきり晴れていれば箕面ビールの周年記念イベントにでも行ったのだけど、なんだか雨も降ってるし。とりあえずプールの準…

花泉にヤられた

かどや酒店恒例の飲み会、今回は花泉・ロ万を飲む会である。 最近は人数が多くなってきたせいか、レジ奥の秘密基地ではなく思い切り店内が会場になっている。実際、今回は史上最多の34名という参加人数だったらしい。 ざっとこんな感じで。 全体にけっこう重…

電力のダークサイド

「ヤクザと原発」とはまた、すごい組み合わせですな。ヤクザと原発 福島第一潜入記 (文春文庫)作者: 鈴木智彦出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2014/06/10メディア: 文庫この商品を含むブログ (2件) を見る暴力団を専門とするライターが、3.11後の福島第一…

大阪来たならやっぱりコナもん

例によって海外より来客があり、晩飯に連れて行った。 アメリカ人1名、スイス人1名を迎え撃つ日本人はこの俺様を含めて2名という精鋭である。店の手配等については同行するS氏に丸投げしているので、飲み食いしてバカ話をするだけの簡単なお仕事だ。 店はな…

枕ピボット

ごく稀に、家で飲んでいてそのまま気を失い、床の上で寝てしまう、ということがある。 まあ、週に1、2回というところか。 風呂には入っていることが多いがたまに入ってないこともある(外で飲んで帰ってきてそのままぶっ倒れ、風呂に入れないというケースも…

アナタはちょっと黙ってなさい

次から次へと池井戸作品が映像化されていて、今度は「花咲舞が黙ってない」か、と思ったら今週もう最終回ですかそうですか。 とりあえず原作でも読んどくか、ということでまずは「銀行総務特命」から。新装版 銀行総務特命 (講談社文庫)作者: 池井戸潤出版社…

カレンの懺悔録

本のタイトルってのはかなり重要だと思う。 数ヶ月前から書店で見かける「申し訳ない、御社をつぶしたのは私です」という本。原題は"I'm Sorry I Broke Your Company"だから、ほぼ直訳とも言えるが、それにしてもかなりの破壊力だ。hontoが500円のクーポンを…

ディディエにすっかりやられたらしいね

金曜日に会社の食堂で、アナゴかき揚げうどん、などというメニューがあったのでつい手を出してしまった。 もしもーし、アナゴどこですかー?と丼のなかで探し回り、やっと見つけたアナゴは何だかもう、とにかく残念な出来だった。そんなもん、会社の食堂なん…

QUOカードの使い途

4月に一泊で東京へ出張したとき、なぜだかホテルがどこも空いてなくて難儀した。 結局は、会社規定の宿泊費からすると少しばかり足が出るのだけども、吉祥寺の東横インに泊まった。楽天トラベルあたりでホテルを予約すると(いや楽天トラベルに限らんのかも…

腐草為蛍

梅雨入りしたとかなんとか言うわりには、あんまり降りませんね。などと思っているとゲリラ豪雨を食らったり。 本日も夕方に、地下鉄の扇町駅を出た途端に激しく降り出して、うわえらいこっちゃとそのまま天神橋筋商店街のアーケードに逃げ込んだわけですが。…

街場の政治論、炸裂

「沈む日本を愛せますか?」が文庫になっている。沈む日本を愛せますか? (文春文庫)作者: 内田樹,高橋源一郎出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2014/05/09メディア: 文庫この商品を含むブログ (1件) を見る2009年の春から2010年の秋ごろまでの、「SIGHT」で…

What a wonderful world

なんばの「あじと」。大変良い店だと思う。 ドイツより客人があったので接待していた。前日は、ドイツ人だからシャレでニューミュンヘンなんか連れて行ったらどうだ、と思いつきで言ったら本当に連れて行きよった。言い出しっぺのわたくしは行っておりません…

東京は夜の8時

松本清張といえば超有名な作家だが、じつは彼の小説はまったく読んだことが無かった。「点と線」も「砂の器」も「ゼロの焦点」も。 そういや最近「ゼロの焦点」の映画がリメイクされてたな、と思ってこの原作を読んでみた。ゼロの焦点 (新潮文庫)作者: 松本…

ヒストン?クロマチン?コアクチベーター??

生物の様々な形質は、遺伝によって引き継がれる。それらの情報はすべて、遺伝子に書き込まれている。 いや、どうやら話はそんなに単純なものではないようだ。祖母が長身だったから背が高くなるとか、父親が禿げているから若くして薄毛であるとか、もちろんそ…

御影は知らないとこだらけ

新聞の広告で、「応挙と円山四条派」などという展覧会をやっているのを見つけた。 ほほう、なかなか良さげやんけと思い、どこでやっているのかと見ると、香雪美術館。どこ、それ?と調べてみると、最寄り駅は阪急御影で、そんなとこに美術館があるなんて知り…

三つ子の魂百まで

ちょっと朝寝して8時半ぐらいに起き出して、うーん朝飯前に走りに行こうかどうしようか… とぐだぐだしているうちに雨が降り始めた。 あれまあ、だめだこりゃ。ととりあえず午前中はだらだらと「進撃の巨人」の残りを読み、やっと13巻まで完了。進撃の巨人(13…

芒種・蟷螂生

特に雨の予報でもなかったので傘を持たずに出たら、昼間に雷を伴う豪雨が。 いやまいったねこりゃ、と思っていたが夕方にはやんで、一安心。いちおう折りたたみ傘は持ち歩いてはいるけども、あんな本格的に降られたらそんなもん役に立たないし。 無事に雨も…

コンビニ傘は無くさない

どうも梅雨入りしたくさい。 朝から雨で難儀なこと、と思っていたら会社の最寄り駅についた頃にはもうやんでいて、昼間はほぼ晴れ、でけっこう快適な気候で、何それ。 こういう時は、朝持って行った傘を置き忘れるんだよなー、と思っていたら案の定、忘れて…

バブル入社組ですが何か?

『「半沢直樹」で経済がわかる!』なんていう本を見かけて、またアホなことを考えよるなぁ、と思いながらも、ゆるキャラっぽい半沢(たぶん)が「倍返しだ‼︎」と叫んでいる表紙にひかれてなんとなく手にとる。ぱらぱらっと眺めてみると、意外と面白そう。「…

シウマイ腹ブルーズ

例の阪急十三駅の沿線火災からずっと、西口改札が封鎖されていたのだが、先日やっと復活したらしい。結構なことである。 さて本日もまた東京出張だったわけだが、帰りの新幹線に乗る前になんとなく晩メシを調達し損ね(丸善なんぞ寄らなければよかった)、崎…

シンプルって実は難しい

書店をうろついていて、「シンプルな戦略」てなタイトルの本を見つけた。 この手の本は世の中に掃いて捨てるほどあるが、戦略がシンプルであることの重要性をタイトルにまでしてアピールしている本ってのはあんまり知らない。なので妙に気になって、でも書店…

鼻から牛乳

この土日はずいぶん暑かった。 隔週でいいやと言っていたプールにも結局は3週連続で行ったりして。 そんなことしながら、土曜日に引き続き「進撃の巨人」をまとめ読みして8巻まで行った。進撃の巨人(8) (講談社コミックス)作者: 諫山創出版社/メーカー: 講談…