野生のペタシ (Le pédant sauvage)

Formerly known as 「崩壊する新建築」@はてなダイアリー

2008-10-01から1ヶ月間の記事一覧

霜ネタかよ

へえ、また飲んでますねん。 二十四節気で言うところの霜降まっただ中。そりゃ寒いはずだよ。心なしか、というか明らかに、iPod miniのバッテリの保ちが悪くなってきた。寒いせいなのか、それとも単に寿命なのか。

衝撃

世間では常識なのだけど、その事実を知って大変驚いたこと。 『男はつらいよ』シリーズは全部で48作ある。ほぼ年2回のペースで公開していた。 『ルパン三世』の峰不二子役の声優、増山江威子さんは今年72歳である。今年の4月に発売されたオリジナルビデオア…

ひょっとすると貰えなくなったりして

「ねんきん特別便」をまだ送り返してないことに気づいた。あれ、送り返さなかったらどうなるんだろう?こんなやつがいるから、年金記録の完全な照合なんて、絶対に無理じゃないかな。

そんなことではアカンやろ

今日はまだ火曜日だし、そこそこで、と思っていたけど、いやーなかなか難しいもんですな!

堕天使ルシファーによる癌治療

録画していた「コンスタンティン」を先週末に観たが、いやはやB級オカルト映画だねこれは。人間界で、天使と悪魔がそれぞれ人間に取り憑いて代理戦争をやらせるなんて、漫画みたい。あ、原作は漫画でっか。だけどVFXの技術はすごいぞ。カネかかってそうだな…

失敗作の代名詞、Newton

「イノベーションのジレンマ」という本は、すでに「古典的名著」という扱いになっているようだ。名前は聞いたことがあったが読んだことはなかった。今回やっとのことで、という感じではあるが、少し前にジェフリー・ムーアの「キャズム」を読んでいるので、…

お迎えにあがりました

車検に出していたポンコツ車が今日、帰ってきた。というか、取りにいった。車検の間、代車を出してもらっていたのだが、これがまたローレルなんていうイカツい車で、結局はクルマ屋までの往復以外には、まったく乗らなかった。 ところで、スカタンとはいえカ…

タイミングベルト交換

うちのオンボロ車を車検に出したら、なんと20万円以上もかかってしまうことが発覚した。 いや、通しますよ車検は。だけど20ウン万円て。あの車に、ですか?ま、あの車だからこそ、なんだろうけど。古くなれば仕方がないのよね。それはわかっていたつもりなの…

エヘン虫の興隆と衰退

今や立派な風邪ひきさんであるが、その前兆としてここ数週間ずっと喉に不快感があった。最初の数日間はノンシュガーのど飴なんぞでお茶を濁していたものの、こりゃちょっと手強そうだなと感じられたのでヴィックスドロップに切り替えた。もういったい何箱の…

哀しみの恋人達

月曜日から風邪で苦しんでいたが、とにかくひたすら寝て、汗をかいて、というケダモノ療法が功を奏したか、もう今日はほぼ平熱(測ってないから知らないけど、そんな気がする)、頭痛はほとんどなく、節々の痛みも無くなった。相変わらず喉は痛いが、昨日よ…

酒宴遊興、甚し

あの名著「武士の家計簿」の続編「殿様の通信簿」、単行本を横目で見ながら、早く新書にならんかな、と思っていたらついに新潮文庫で登場!さっそく購入したのでござる。 殿様の通信簿 (新潮文庫)作者: 磯田道史出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2008/09/30メ…

頭痛いし

どうも風邪を引いてしまったようだ。 あまりにしんどいので夕方に帰ってきて、それからひたすら寝て。 多少マシだが、喉が痛い。何とか持ちこたえてくれ。

ベック夜話 第3夜

いよいよ第3夜、最終回でござる。10年間の沈黙の後、1999年にリリースされたジェフ・ベックのアルバム "Who Else!" は、これまたいきなりゴリゴリのテクノ/エロクトロニカ路線になっておりファンを驚愕させた。以降はその路線でたて続けに "You Had It Com…

ベック夜話 第2夜

ギターインストアルバムで世間の度肝を抜いた名盤、"Blow by blow"、そして "Wired" をリリースした後、ジェフベックはなぜかまた歌モノのアルバム "Flash" をリリースした、らしい(ホントはその間に "There and Back" があるけど)。今回のベック祭りで購…

ベック夜話 第1夜

先日、AmazonでジェフベックのCDが激安になっているのに釣られてアルバムを3枚買い込んでしまった。(10月9日のエントリ参照) 1枚が「8日〜10日後に発送」となっていたわりには随分と早く、実はこの前の土曜日にはもう届いていた。さて、その3枚のアルバム…

かく語りき

世の中には、「ツァラトゥストラ」が座右の書であり、日々ぱらりとめくって気合いを入れてから仕事に入る、なんていう人がいたりする。ロラン・バルトに2冊続けてぶちのめされたわたくしからすると、信じがたい話だ。 そういうニーチェ・フリークの斎藤孝氏…

文庫のくせに1,000円もした

先日ロラン・バルトの「表徴の帝国」を読んだら、書かれている内容があまりにも意味不明で驚いた。それ以来、ロラン・バルトの著作は敬して遠ざけるようにしている、のかというと実はそんなことはない。性懲りも無く、今度は「エクリチュールの零度」に挑戦…

気の長い話やで

グイン・サーガシリーズ第123巻、「風雲への序章」。 序章てアンタ、123巻まで来て何を言うてなはる。 風雲への序章―グイン・サーガ〈123〉 (ハヤカワ文庫JA)作者: 栗本薫出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2008/10メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 2回こ…

だけど氷姫は

「ナイチンゲールの沈黙」も下巻に入り、やっと我らがヒーロー、厚生労働省大臣官房秘書課付技官・医療過誤死関連中立的第三者機関設置推進準備室室長・白鳥圭輔が登場だ。 ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)作者: …

これもおもろいがな

「チーム・バチスタの栄光」に続く、田口・白鳥コンビの第2弾、「ナイチンゲールの沈黙」。 ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)作者: 海堂尊出版社/メーカー: 宝島社発売日: 2008/09/03メディア: 文庫購入: 7人 クリ…

作法と言えなくもないが

ソフトウェア開発に携わる者ならば、知らないでは済まされないC言語のバイブル、「プログラミング言語C」は別称K&R(ANSI準拠版はK&R2)と呼ばれる。カーニハンとリッチーが書いたからだ。 "THE PRACTICE OF PROGRAMMING" は、K&Rの共著者の一人ブライアン・…

老いたな俺様

先日、無印良品で買い物をした時のこと。 「ただいま無印良品週間で、会員登録をしていただけると、10%オフになります!」とレジのおねーちゃんに言われ、んじゃあ、てんで。まあ名前と住所ぐらい書けば良いのかな、と甘く考えていたら、まずケイタイでQRコ…

ベック大人買い

アメリカに端を発した世界規模の金融危機により、国際為替相場ではドル、ユーロとも大幅に値を下げている。 そのせいかどうかは知らんが、AmazonでジェフベックのいくつかのCD(US輸入盤)が、900円以下というとてつもなく安い値段で売られている。 しかも、…

どんな夢をみた?

だいたい、他人の見た夢の話なんて聞いても、あんまり面白くないっていうのが普通だと思う。 なのに、何だかとても楽しそうな夢を見てるみたいだから、どんな夢だったか教えろ、と嫁はんに問い詰められる男。でも夢なんか見てない(覚えてない)から話せない…

こんな夢をみた

先日TVで放送していたのを録画した「ユメ十夜」を、観た。 感想を一言でいえば、「何じゃこら」だな。 いやまあ、何というか。揃いも揃って、斬新というかワケわからんというか。第三夜はやっぱり怖すぎやな。あんな演出したらいかんで。第六夜の運慶のやつ…

恐れ入谷の鬼子母神

あれは今から2〜3年ほども前だったか、朝日新聞の土曜beの「フロントランナー」で、ワーキングマザーのためのコミュニティ「ムギ畑」の代表として、勝間和代という人を初めて知った。 それからしばらくすると、あのヒト何だか立て続けに色んな本を出してる…

色彩の詩人

兵庫県立美術館で開催中の「シャガール展」、ずっと気になっていたのだが本日やっと行ってきたのだな。兵庫県立美術館は今回初めて行ったけど、交通の便があまり良くない。加えて、一日中雨が降り続けていた。にもかかわらずかなりの人出だった。これがもし…

結局はやっぱり「もったいない」

「偽善エコロジー」という挑戦的なタイトルは人の目を引く。実際この本はかなり売れているらしい。 偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)作者: 武田邦彦出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2008/05メディア: 新書購入: 17人 クリック: 586…

完敗

ロラン・バルトは結局、「ことばづかいで人は決まる」と言っているらしい。先日読んだ「寝ながら学べる構造主義」にそう書いてあった。そこでおもむろに「表徴の帝国」を読んでみたわけだ。 表徴の帝国 (ちくま学芸文庫)作者: ロランバルト,Roland Barthes,…

思う壷

南茨木の「阪急ファミリーストア」は、10月1日をもって、「阪急オアシス」になった。 といっても、中身はなーんにも変わってないけど。10月15日まで、ポイント5倍キャンペーンをやってる。なので今日はビールを買うつもりだったけど、1,000円のワインにした…