野生のペタシ (Le pédant sauvage)

Formerly known as 「崩壊する新建築」@はてなダイアリー

2008-02-01から1ヶ月間の記事一覧

嘘つきは…

本日の朝日新聞朝刊の「天声人語」より: 瀬戸内の島々からなる愛媛県上島町の地域フォーラムで、お年寄りを訪ね歩いた女子高生が報告した。「おばあさんから『長生きの秘訣はウソをつかないことと、人の話をあまり聞かないこと』と教えてもらいました」 う…

なんでもバカって言いなさんな

養老さんって、ホントどこに行ってもだいたい同じような話をしてるな。まあ、その時々で言ってることがコロコロ変わるのもどうかと思うが。今回は「まともバカ」。 まともバカ―目は脳の出店 (だいわ文庫)作者: 養老孟司出版社/メーカー: 大和書房発売日: 200…

八王子にて

ビジネスホテルに備え付けの歯ブラシといえば、どうしてこうもヘッドがデカいのか、とかねてから思っていたのだが、最近はそうでもないようだ。 だけど地球環境保護のために、持参した歯ブラシを使おう。

ここの犬もナムかよ

「世界観とは、所詮は全貌を見せてくれないこの世界を切り取って観るためのナイフに過ぎない」ってなかなかの名言じゃないですか。 第二期R文庫の3冊目、「中陰の花」でござんす。 中陰の花 (文春文庫)作者: 玄侑宗久出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2005/…

やっぱり昆虫が好きですか

第二期R文庫の二冊目、「生きて死ぬ私」を、半分以上読み進めてから気づいた。 「これって、エッセイやないか…」 いや、他意はござんせん。 生きて死ぬ私 (ちくま文庫)作者: 茂木健一郎出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2006/05メディア: 文庫購入: 4人 ク…

怠惰な生活

朝、10時前に目が覚めたがそれからまた寝て、起きたのは昼過ぎ。一日のなんと短いことよ。 夕食にまたアクアパッツァを作ってみた。今度は鯛で。手順を間違えて、これは大失敗したかと思ったが、怖れていたほど不味くはなかった。なんとロバストなレシピか。…

酩酊・昏倒

家でちょっとした宴会をしたのだが、自宅で気が緩んでいたせいか、そんなに大酒を喰らったわけでもないのに、お客を放ったらかして撃沈してしまった。面目ない。 前日に焼酎を飲み過ぎたのが効いたのかも知れんな。 しっかりしてくれ、俺様の肝臓君。

想定外

んー 今日はホンマに泥酔したな〜

実は蘭丸も出てた

昨日、NHKの「SONGS」に甲斐よしひろが出てましたな。押尾コータローが共演というので見てみたが、いやあ、オッサンになっとるなぁ。あんなに無理してマイクスタンド振り回さんでもよかろうに。どうもキレが悪くて、見てて痛々しい。オッサンならオッサンな…

お勤め、ドラッグ、ロケンロール

第二期R文庫に着手した。一発目は「アブラクサスの祭り」。 アブラクサスの祭 (新潮文庫)作者: 玄侑宗久出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2005/12メディア: 文庫購入: 2人 クリック: 16回この商品を含むブログ (29件) を見る ミュージシャン崩れで、躁鬱病を…

消化不良ですわ

伝統的な国際政治経済における主流派である三つのイデオロギー:重商主義、自由主義、マルクス主義、は近代合理主義に基づいている。近代合理主義とは、世界を客体化し、そこから距離をとって観察・モデル化して分析すること、というような話から「市民派の…

ナニゲに一徳さんが

市川崑監督追悼企画で、映画「細雪」(1983年版)をNHK-BS2でやっていた。 古手川祐子、若っ! うーん、変な映画。でも何だか妙に面白くて、結局最後まで見てしまった。あのとりとめの無い原作を、うまく2時間にまとめるものだなあ、と感心した。本家の鶴子…

タダ酒は好き

昨日奈良まで行った用事というのは、春鹿の「酒蔵ライブ」だ。 やすぎひろこさんの一人芝居語りと木塲孝志さんの二胡のライブ。ひとり芝居語りは「阿礼の背中」という、古事記にあるネタだ。 いわゆる語り部というのが、本来どういうスタイルのものなのかは…

ますますダメな感じ

連日出歩いとりますな。 今日は奈良まで行く用事があって、帰りに福島のイタリアンバール・ポルチーニに行きたかったのだけど、残念ながら満席。向かいのタヴェルナ・ポルチーニも同様に満席。仕方が無いのでぢどり亭へ行って(というとあまりに失礼だな、ぢ…

やっぱりアカンかった

京都までライブを観に行って、その帰りにさらに一杯引っ掛けて。 帰ったら風呂にも入らず歯も磨かず、そのままうたた寝してしまった。やっとのことで起きて、なんとか風呂に入った午前4時。 行ったのは、京都のスローハンド。「70年代ロックのかかるごきげん…

明日も多分ダメだと思うけど

本日、とある飲み会に急遽参加することになった。 なんばのもつ鍋専門店「ぎんなべ」へ行ったのだけど、実はもつ鍋を食するのは初めてだ。多分。なかなか美味じゃないの。最後にラーメンになるのもエエ感じだし。 まそんな感じで軽く酔っぱらいなので、自動…

まだ一週間以上はあるから

かねてから懸案の、自動車保険の更新をしようと、保険会社のWebサイトにアクセスした。 ログインすると、昨年と同条件で更新するメニューがある。そこから進んでいって、はたと気づいた。走行距離を入力しないといけないんだった。昨年もここで、走行距離を…

ソニーのアレとちゃいまっせ

実をいうと今年は、せめて月に一冊ぐらいはソフトウェアエンジニアらしい本を読もうかとこっそり思っている。そんなわけで今月はコレ、「パーソナルソフトウェアプロセス入門」。 パーソナルソフトウェアプロセス入門作者: ワッツハンフリー,Watts S. Humphr…

キムチと焼酎のチキンレース

今日は終日ええ天気やったなあ。 三連休を良いことに、連日夜更かしをしてしまい、今日も起きたのは昼前だった。昨日までとは打って変わって暖かく(というほどではないけど、ずいぶんマシ)、家でじっとしているのが何となくもったいない。と言いつつもダラ…

もうこれっきりですか

いやあ栗東は寒いですな。 レイワークスの「いわゆるひとつの発表会」、「ダンス de ぽん!」を観に行ってきたのだ。なんだかふざけたタイトルだが、内容はもっとふざけてるぞ。 いや、前半はちゃんとマジメに「発表会」してます。問題(?)は第二部「昭和歌謡…

痛飲

今日はえらい雪でしたなあ。用事があったので出かけざるを得ず、クルマに乗って出たわけだが、そりゃもう路面がズルズル滑るので恐る恐る運転していた。 諸々の用事を済ませてからマイカル茨木に行くと、「売りつくしセール」をやっている。食品売り場を改装…

ボンド商会の回し者

またはまぞうが変わっとるな。 阪急ファミリーストアで時々売られている、「金賞受賞ワイン」はなかなかイケる。特価で1,000円ポッキリになったときを狙って買うようにしている。 [rakuten:wine-takamura:1114645:detail] たとえばこの中でもシャトー・ラリ…

チャレンジャー

一昨日だったっけ、赤福が営業を再開したのは。なんでも、前の晩から並んで待っていた人たちもいたとか。いやあ、すごいね。愛されてるなあ。 一方で、冷凍ギョーザの売り上げが半減(40%だったか?)したとか。まあね、気持ちは分かるよ。だけどこれは見方…

いろんな話があって

「人間性未来論」てずいぶんとイカツいタイトルだけど、読んでみたら面白い本じゃないの。 人間性未来論―原型共同体で築きなおす社会作者: 中田豊一出版社/メーカー: 竹林館発売日: 2007/12メディア: 単行本 クリック: 5回この商品を含むブログ (4件) を見る…

部屋のドアは金属のメタル?

Amazonに注文したCDが届いた。Fried Prideの「ミュージックリーム」。これもとっくの昔に出ていて、ずいぶん長いことほったらかしだった。 ミュージックリームアーティスト: Fried Pride出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント発売日: 2006/06/21メデ…

電光影裏に春風を斬る

もう一年近く前に出ていたのに、ずっと放ったらかしでスマンかった柳君。 やっと読んだよ、「漱石先生の事件簿 猫の巻」。 漱石先生の事件簿―猫の巻 (ミステリーYA!)作者: 柳広司出版社/メーカー: 理論社発売日: 2007/04メディア: 単行本 クリック: 6回この…

天狗の鼻折れ

天満天神繁昌亭の「桂歌之助独演会」に行ってきたとです。 「繁昌亭輝き賞」「文化庁芸術祭新人賞」「咲くやこの花賞(大衆芸能部門)」の三賞を受賞した記念の独演会で、開口一番に桂ひろばさんによる「兵庫船」、途中にお囃子カントリーの「ぐんきち」によ…

得した気分

未使用のAmazonギフト券が1,000円分あるのに気づいた。定価3,000円のCDが2,550円になっていたので、このギフト券を使って購入した。1,550円なので送料無料。 こういうしょうもないことが何とも言えず嬉しい。 それにしてもMicrosoftはYahoo!を買収してどうす…

scanfなんて普通は使いませんて

世の中に「ショートコーディング」なんていうものがあるのはつい最近知ったことだ。とある人に勧められ、「Short Coding」を読んでみた。 Short Coding ~職人達の技法~作者: Ozy,やねうらお出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ発売日: 2007/08/09メデ…