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野生のペタシ (Le pédant sauvage)

Formerly known as 「崩壊する新建築」@はてなダイアリー

処暑から白露へ

一週間の日本出張を終え、いつものパターンで月曜日に出発してレドモンドに戻る。14時すぎに伊丹を出るNH2178に乗り、成田でシアトル行きのNH178に乗り換えて、シアトルタコマ空港に着くのは同日の昼前だ。大阪とシアトルの時差は16時間。1日が40時間になったのと同じようなことだ。
ところで今回、初めて伊丹空港ANAのラウンジを使ってみたのだが、人が少なくてなかなか良いじゃないか(成田はかなり混雑している)。もっとも、成田と違って食べるものが無いのだけど…
まあその辺は諦めよう。でよく見たらビールサーバーはアサヒ・スーパードライとキリン一番搾りの2種類のチョイスがあるじゃないか(成田はスーパードライのみ)。喜び勇んでビールを注ごうとしたら、「ビール切れ」て!んなもん常に切れんようにしとかんかいヴォケが!と思ったが、まあ彼らに言わせれば昼間っからビールなんぞ飲んでんなやカスが!てなもんだろう。いや実はスーパードライを飲み終わったころには一番搾りも補充されており、せっかくだから、てんで一番搾りも、結局2杯飲んでしまったわけですな。
伊丹でロクに餌にありつけなかった分、成田では寿司をはじめとして唐揚げやらポテトやら焼きそばやらを貪った。しかし冷静になって考えてみると、そのあたりの食べ物メニューって完璧にジャンクフードじゃないか。
そんな感じでフライト前からビール、フライト中はワインなど飲んだくれながらも定刻通り(少し早め?)にシアトル到着。
いつもならそのままオフィスに直行して仕事するところだが、幸いにして9/5はLabor Day、つまり祝日で休みなのだ。んでアパートに帰る途中で宇和島屋とQFCに寄って食材を調達。でもさすがに、料理する気力はなくて昼飯にはカップ焼きそば。そして食べたら眠くなる。いや、ここで寝たらダメ、ゼッタイ。と思ったけど、まあ1時間ぐらいなら良いよね…
1時間の昼寝、起きたらめっちゃダルい。でもそれ以上寝たら間違いなく時差ボケに悩まされるし。ああ食料の作りおきをしなければ… と思いながら夕方までだらだらして、結局18時半ぐらいになってから走りに行く。先週は一回泳いだだけで、ほとんど運動してないし。で帰ってからやっと料理に手を付け、ビールを引っかけながらなんとか3品。

リーキと油揚げの煮物、ほうれん草のおひたし、そして新作のナス南蛮。レシピには書いてなかったが、ゴマ油と鷹の爪を追加し、ちょいピリ辛に仕上げてみた。うむ、ええ出来ですな。あと大根と豆腐と野菜天が買ってあるのだけど、こいつらどう料理しよう?(←先に考えとけよ)
大阪は蒸し暑くて、土日などは午前中からじっとしていても汗がじわじわ出てくる感じだったが、レドモンドの天候は曇り、最高気温が20℃前後。

ほんの一週間ほど留守にしていた間にレドモンドはもう秋、だな。これから曇りや雨の日が多くなり、日照時間がどんどん短くなってくる。辛気臭いことであるなぁ。