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野生のペタシ (Le pédant sauvage)

Formerly known as 「崩壊する新建築」@はてなダイアリー

ペンギンの思ひ出

埋め草

アメリカから大量の荷物が届いた。昨年の暮れにレドモンドを引き払うにあたって、日本に持って帰りたいけれども特に急ぎでないもの、デカすぎるものを船便で送ったのがようやく届いたのだ。ギターとか鍋とか衣類とかエクササイズ用マットとかマグカップとか電気スタンドとか中山式快癒器とかその他諸々、全部で7個口。ただでさえあれこれ雑多なもので溢れかえっている部屋が、収拾のつかない状態になってしまった。さすがにこれは整理が必要だ。思い切って不要なものを廃棄しよう、ということでまずはパソコンだ。バッテリーが膨張したMacBookとか、電源ケーブルが断線しているiBook G4とかWindows 95がプリインストールされていたThinkPad(もちろんLenovoではなくIBM製だ)とか、さすがにもう使わんだろ、ということで。ちなみにThinkPad、久しぶりに持ってみたが、そのあまりの重さに驚愕した。もちろん持ち歩いて使っていたわけではないが、それにしても重い。小型のデスクトップPCの本体ぐらいの重さはあるんじゃないか。いや、冗談抜きで。1990年代の後半から2000年代初頭ぐらいのしばらくは、これにFreeBSDを入れてメインマシンとして使っていたのだよなあ、と思うとなかなか感慨深い。HDDを換装しようとしてコネクタを逆に挿してしまいメインボードを昇天させてしまったのも今では良い思い出だ。って、んなわけ無いやろがっ!
あの修理代は痛かったなー。
HDDを換装したのはRedHat Linuxを入れたかったから、だったと思う。なんでそんな事を思い立ったのか、いったいFreeBSDの何が不満だったのか、今となっては思い出せない。今じゃRedHatなんてなくて、UbuntuとかCentOSとかFedoraとかいうんだろ?おぢさんびっくりしちゃうよまったく。