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野生のペタシ (Le pédant sauvage)

Formerly known as 「崩壊する新建築」@はてなダイアリー

Farewell, my lovely Redmond

あっという間に12月も半ばを過ぎて、そういえば冬至なんて誰かが言ってたな。
レドモンドを去ることになり、本日はアパートを引き払う日だ。朝からヤマト運輸のおじさんたちが来て、荷物をてきぱきと運び出してくれる。いやほんと、さすがプロ、って感じすよ。こっちは航空便で送るもの、船便で送るもの、当地で処分してしまうもの、の分別だけしたら、あとはよしなにやってくれて、パッキングリストまで作ってくれる。すばらしい。
とりあえず部屋がおおかた片付いたらインターネットに接続するためのモデムとルーターをXfinityに返却しに行き(解約手続きは事前に済んでいる)、ついでにマリンポリスで昼飯でも食うたろかしら、と思ってたら閉まってやがんの。クリスマス休暇って、そりゃちょっと早過ぎやしませんか、てんだ。
しょうがないのでWhole Foodsへ行ってサラダとスープとパンなど食うわけだ。

昼飯食ってまったりしてる場合じゃない。部屋の片付けをしてしまわなければ、てことでなんとか引き渡し可能な状態になったのはもう、午後3時ぐらいか。

アパートを引き払ってしまったので寝るところがない。なので今夜はホテル泊だ。当地に来た初期の頃にずっと滞在していたHyatt Houseの宿泊を予約した。
うーむ、なんだか懐かしいぞ。
で、だいぶ前から決めていたのだけど、レドモンド最後の夜はホテルのバーで、地元ブルワリーのIPAを飲んでバーガーを貪り食うのだ。
いや、これどうやって食べたら良いんだ、正味の話…
まあナイフとフォークでちまちまいくしかないですな。いつもそうして食べている。信じられない話だが、一部のアメリカ人はこいつをぎゅーっと圧縮してかぶりつくのだ。何回か目撃したことがある。
ビール2杯飲んで、ついでにスコッチも1杯。そう、「まきゃーらん」ぐらいの発音で言えばちゃんと通じるのだ。
では、そゆことで。
Cheers.