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野生のペタシ (Le pédant sauvage)

Formerly known as 「崩壊する新建築」@はてなダイアリー

久しぶりにソール交換など

昨夜の興奮冷めやらず、てなところか、"Hoochie Coochie Man"が脳内で再生されまくって、まあ難儀なこと。ちなみに"Hoochie Coochie Man"と"Manish Boy"の区別って初心者には難しいよね。ってなんやかんや言うて実はわたくしマディ・ウォーターズの"Hoochie Coochie Man"って聴いたこと無いんざますけどね。
youtu.be
ところで6年前にマヨルカで買った靴のソールが減ってきたので修理に出すことにした。今まで靴のソール交換は阪急メンズ館の靴売り場でやってたけども、これけっこう高い上に、オールソール交換とかなると平気で1ヶ月以上かかるのよね。てことで今回は梅田のハートボックスというとこに出した。ここなら1〜2週間でできる、とのこと。値段も1万2千円ほど。ちなみに阪急メンズ館だとレザーソールの最安値でこれの1.5倍ぐらいか。で、こいつがまた、1年ちょいぐらいでけっこうすり減るの。ところがこれをひとつグレードを上げて2万円ぐらいのやつにすると、これがまた軽く5年以上は保つ。いやはや、恐れ入りますわホンマに。
今回はあえて安いめ路線で行ってみたわけだが、さて一体どうなりますことやら。

ユルいぜカサやん

Kasa Slimが茨木でライブやるじゃないか、ということに数日前に気づいた。
上田潤二とカサスリムの 『Hoochie Coochie 関白宣言』 at D bar, Ibaraki-shi
こらえらいこっちゃ、長いこと歌屋Booteeのライブも観てないし、久しぶりに行っとかな。てなもんでオンラインで予約しまして。
7時からということで7時ちょい前に行ったら店が開いてない。オープン7時からなんですまだ準備中でーなんて言われて、よく見たら7時開場、7時半開演だった。あいやー。
で7時過ぎにやっと店に入りビールなぞ飲むわけだが、7時20分ぐらいまで誰も来ない。7時半を回ったぐらいでやっと、ぽろぽろと人が来はじめ、7時40分ぐらいにカサやんと潤二さん登場。それからぼちぼちスタートするわけだが、客は全部で10人ほど。大丈夫かこれ…
そしてカサやん潤二さん、二人ともすでに酔っ払い。まとにかく、どブルーズをばんばんやってくれまして。いやー実にええ感じ。

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でライブのタイトル『Hoochie Coochie関白宣言』ってどういうことよ?と思っていたら、これはそのまま、Hoochie Coochie Manをやりながら同時に関白宣言を歌うという実におバカなネタ。「アカン、どうしても笑ろてまう」とカサやん。そりゃ難しいわなあ。
いやーでもあんだけブルーズ弾けたら楽しいわなあ。やはり俺様も、もちょっとギター練習せねば、と思ったことでした。

俺様は何を言っているんだ

千里中央でおすすめのラーメン5選、なんていいう記事があった。
www.favy.jp
懐かしいじゃないか、千里中央。わたくしの最初の勤務地だ。この記事で紹介されている北海屋は当時からあった。熊五郎はどうだったかよく覚えてない。あったんじゃないかなたぶん(←適当)。北海屋のちゃんぽんは、まあまあ美味かった気がする。ちなみに北海屋のすぐ近くには千里庵という蕎麦屋がある(先日ちょっとした用事で千里中央に行ったときに、まだあることを確認した)。そこのメニューにも実はちゃんぽんがあるのだが、こいつがどうにもマズいのだ。何度かトライしたが、完食できたためしがない。いや、なんでそんなもん何度もトライするんだ、というそもそもの疑問があるわけだが、まあ若気の至りというやつだろうか。

さて本日は、良いニュースと悪いニュースがひとつずつある。どちらから聞きたい?阿波座で飲んでいたのだけど、2件めに行った店で青汁チューハイを飲んだ。青汁チューハイといえば、十三の「はながさ」以外で飲んだことがなかったのだが、阿波座でも飲めるのだ。これが良いニュースだ。悪いニュースは、店の名前を忘れてしまったということだ。これだから酔っ払いは困る。

買い物にはPiTaPaよりEdyの方が便利だと思う

わたくしの勤務先の食堂は、Edyでしか支払いできない。仕方がないのでEdyを持っているが、これまたチャージするのがジャマくさい。しかもあのチャージ機ときたら、五千円札や一万円札をつかうとお釣りが出ない、というふざけた仕様になっている。実に忌々しい。この際だからEdy機能付きのクレジットカードを作ろう、ということでいろいろ調べた結果、ANAカードのVISAにした。本当はEdySuicaPiTaPaが一枚になっていると便利(PiTaPaはすでに持っているので、EdySuicaだけでも可)で良いな、と思っていたのだが、どうやらSuicaEdyは同居できないらしい。やれやれ、今後も東京出張時にはちまちまとSuicaにチャージせねばならんのだな。
まあとにかくそんなわけでANAVISAカード。申し込むためには、申し込み用紙を郵送してもらわねばならんらしい。このご時世に何じゃそら、と思いつつ資料請求してしばらく待っていたがなかなか届かない。これは異な事、と思いつつも、ANAから届いていたまま放置していた封書をある日開封してみたら、それが申し込み用紙じゃないか。JCBその他も含めて、全部突っ込んで送りつけてきたのだ。雑な仕事しやがる。三井住友カードから届くものだとばかり思っていたから油断していた。危ないところだった。
さて申し込み用紙に記入をしようか、と開いてみたところ、オンラインでの申し込みも可能です、と用紙の上の方にURLが記載されているではないですか。これはどういうことだおい、と思いつつそこにアクセスしてみると確かに申し込み用のフォームが用意されている。でそいつに必要事項を記入していき最後にポチッと、で申し込み完了。おまけに決済口座の設定もオンラインバンキングのアカウントのある口座なのであっさり完了。申し込み用紙が送られてくるのをアホみたいに待っていたのはありゃ何だったんだ。
申し込みが完了した翌日には審査完了の通知がメールで届いた。1週間以内にカードを発送します、とある。そいつは結構なことだ。問題はアレだ、いまのEdyカードの残高をいかにしてうまく使い切るかということだな。

エクスプレス予約って便利よね

本日は名古屋に出張でございまして。
名古屋ってのはよろしいな。大阪から新幹線で1時間。東京に比べるとゆっくり飲める。昼に鳥ひつまぶしなんてものを食べておいて、夜は鳥貴族。なんてのもちょっとどうかと思わんでもないのだが、まあそれはそれとして。もともと19:03発で予約したのを結局は2回も変更し、20:23発で帰ると。新大阪に着いた時に気を失っていて乗務員に起こされるてなことをやらかしてしまい。新大阪止まりだったから良かったようなものの、実は1回目の変更で予約していたのは岡山だか広島だかまで行くやつだったので、もしあれにそのまま乗ってしまっていたら、と思うと背筋が凍る。

パルティータにまつわる諸々のこと

消費税がまだ5%だったころ、タワーレコードではグレン・グールドのCDが税込790円で売られていた(実は今でも812円、つまり税抜き価格は変わらない)。この790円グールドに乗せられてあれこれ買い漁ったものだ。元々バッハが聴きたくて手を出したグールドだが、聴いてみたらベートーヴェンブラームスもなかなか良いじゃないか、てなことになり、特にベートーヴェンピアノソナタについてはグールド以外にもあれこれ手を出すことになる。
で、あれこれ聴いてみて、グールドで何が良かったのかと言えば、やはりベタだけれどもバッハのゴルトベルク変奏曲と、ブラームスの間奏曲集だ。ちなみにゴルトベルク変奏曲のCDは790円になる前に買っている。今や1981年版と1955年版を合わせて千円ほどで買えてしまうのだと思うとちょっとくやしい。
さてグールドのアルバムについて。ベートーヴェンピアノソナタなんかもなかなか良いが、他にもいろいろ聴いてみたところ、どうやらバックハウスの方が好みだ。ではバッハの他の曲ははどうか。平均律クラヴィーア曲集はどうもリヒテルの方がしっくりくる。フランス組曲はシフの方が良い。何てこった。じゃあパルティータはどうなんだ。てことで、これまたシフによる6つのパルティータ全曲入りを買ってみた。
ちなみにグールドの場合は6つのパルティータを2つずつ、さらに平均律クラヴィーアとかイタリア協奏曲あたりから2、3曲ずつ足したアルバムが全部で3枚あり、

という具合だ。実はこれらはわりと好きなのだけど、パルティータになんで余計なオマケをつけるのか、と思ってしまう。なんでオマケをつけたらあかんねん、お得やんけ、と問い詰められたら反論できないけど。
で、フランス組曲がアタリだったシフでパルティータも聴いてみよう、というわけだ。

バッハ:パルティータ全曲

バッハ:パルティータ全曲

何なんですかねいったい。どの辺がどう、と上手くは言えないけどもシフのバッハ好きですわ。なんかバッハぽい。知らんけど。バッハってこういう風に弾いてほしいなー、て自分で持ってるイメージに合うんでしょうなきっと。

たろやんにおまかせ

月曜日から飲むのはけっこうキツいなー、と思いながらも堺東で一杯。
過去に何度も行ってはその度に驚愕している「たろやん」へ行き、例によってその法外なボリュームにまた驚愕していたわけだ。刺身、煮魚、カマ焼き、出し巻き卵、タコのぬた和え、ウナギの天ぷら、カキフライ、ときて、さらに鶏鍋、雑炊つき。尋常じゃない。
いやもう、たまりまへんわ。
あの店ちゃんと採算取れてんのかいな、と思うが、堺東界隈で5、6軒ほどもいろんな店出して、けっこう手広くやってるんだから油断がならない。ちょっと見、怪しげなおっさんだけども、なかなかやり手なんだなあの大将。