野生のペタシ (Le pédant sauvage)

Formerly known as 「崩壊する新建築」@はてなダイアリー

月曜日はエビ天うどんの日なんだぜ

月曜日だというのに少しばかり帰りが遅くなって(できれば18時から会議なんて設定しないでほしい)、しかも何やら夕方から予期せぬ雨まで降って、そんな時なのにいよいよ給湯器の調子が悪い。
結局、風呂は沸かせなかったのでシャワーで済ませた。

昨日の夕食はイワシフライだったのだけど、今日の昼にミンチカツを食べてしまった。
どんだけ揚げもん好きやねん、と思いながら。
そしたら今日の晩飯はコロッケ。
いいね。コロッケは大好きだ。

まあそういうこともあるわなあ。

それにしてもすごい風だったな。春一番か?まさかな。
もう2月も半分を過ぎてしまったのだなあ。

日曜日のおやつ

ちょいと梅田に買い物に出ていた。
朝食が遅かったものだからあまり空腹にならず、何となく昼食を食べそびれてしまった。
ところが午後3時を過ぎたぐらいから猛烈に腹が減ってきた。困ったものだ。
こんな時に普通に昼飯を食べるのはあまり感心しない。まあ軽めにしておくのがよろしかろう。
ということで新梅田食道街を歩いていると、おや、こんなところにナイスな立ち飲み屋が。

ってわざとらし過ぎるかな。すんません。
この「いしもん」は以前に少しだけ調査をしてある。今回はもう少し踏み込んでみてもよろしかろう。
とりあえず生ビールに、早く出てきそうなナスの揚げ浸し。

大皿から移すだけでなく、ミョウガやらサトイモの刻んだのが乗っていたりして、これがまた。
そして、おまかせ造り3種盛り。

るみ子の酒、があったのでグラスで注文して。
いやー結構ですな。
不思議なことに飲んだら無くなってしまったので、亀泉を追加投入。
そして、からすみ大根。

どんなんだろう?と思っていたら、イチョウに切った大根にスライスしたからすみ。
これ、アカンやつやな…

放っておくと歯止めが効かなくなるので、この辺りで泣く泣く撤収した。
うむ。いしもん恐るべし。
次回は手加減せーへんぞ、覚えとけよ。

いろんなものが壊れます

最近、風呂の給湯器の調子がよろしくない。
時々エラーコード433が点滅している。
風呂を沸かしている途中でエラー433で止まってしまうこともある。
電源を入れ直すと、復活する、こともある。
過去にも似たような症状で、結局は給湯器そのものを新品に交換した。12年も前の話だ。
あれからもう12年も経つのか… つまり、そろそろ寿命ということか?たまらんな。
大阪ガスのサービスセンターに電話して、見に来てもらうことになったのが本日2/15の午前だ。
午前っていったい何時のことなのかさっぱりわからん。

とりあえず9時ぐらいから走りに行くことにした。
外は曇っていて、あまり天気がよろしくない。

それもまあ一興か。とりあえず12km。

帰ってきたのが11時前ぐらい。まだガス屋は来ていない。
風呂に入ろうかどうしようか、と迷ったが、きっと待っていてもガス屋は来ない。風呂に入ったら来るのだ、という妻のアドバイス(あるいは呪い)に従い、風呂に入ることにした。見事に予言は的中し、風呂に入っている最中にガス屋が来たので慌てて上がった。
で、ガス屋の見立てでは、部品交換で当座はしのげるが、一部だけ新しい部品が入ると全体のバランスが崩れ不具合が発生しやすくなるのだそうだ。
胡散臭い理屈だが、まあわからなくもない。ということで12年ぶりに給湯器を新調する運びとなった。
ガス屋がいろいろと説明してくれるカタログを見ると、それはもう驚くような価格が記載されている。
これはたまらんな、と思っていると、これに工賃を乗せて、いくらかの値引きをして… てな計算の結果、40万円ポッキリ、という判決がでた。
はあ、そうですか。
このようなプロセスを経て弾き出される金額というものには、不思議とお得感がある。上手いことやるよなあ。
それにしても何だか妙に調子の良いガス屋で、あやうくコンロまで買い換えさせられるところだった。それはまた別の機会に。

ちなみに、給湯器のご本尊は屋外に設置されたボックスの中に安置されている。だからガス屋は風呂場なんてちーとも見ていない。
つまり、慌てて風呂から上がる必要はなかったのだ。もうちょっとゆっくり浸かっておけばよかった。

工事は約10日後。給湯器の交換が決まってからというもの、給湯器の調子が一段と悪くなった。いよいよお払い箱になるということを察知して拗ねているのだろうか。最後ぐらいきっちり勤め上げたらどうなんだ。往生際が悪いぞ。立つ鳥跡を濁さず、というじゃないか(それは違う)。

文蔵 vs 一蔵

久しぶりに東京出張だ。
いつ以来だろう、と考えてみたら少なくとも今年に入って初めてだし、昨年の12月に長岡へ行った時は通過しただけだし… と遡ってみたら、昨年の9月以来であるということがわかった。5ヶ月ぶりってか。

ちなみにこの日の前日はいわきに出張で、東京に前泊。両国のポパイでビールを飲んでいる。

久しぶりの東京ということで(あまり関係ないけど)、浜松町駅ビル内の店で軽く飲んでから帰った。
鍛冶屋 文蔵という、これは焼鳥屋というか居酒屋というか。
東京の店のわりにはおねだん安め、じゃないのかな、よう知らんけど。
サッポロの赤星も置いてる(最近はそんなに珍しくはないけどね)し、わたくしの好きなちくわの磯辺揚げ、もあるし、自分で作るするめいかのワタ焼きがナイスで天狗舞を一人あたり二合ほど飲んでしまったりもするし。
あと、鳥ももの文蔵焼き、てのも美味かったな。スパイシーでお酒がススム君。
新幹線の時間があるのでわたくしは20時前ぐらいには失礼しましたけど。

今日はなんだかやたら眠かった。
行きの新幹線で寝ればいいや、と思っていたが、珍しくちょっとがんばって仕事していたら、寝る時間が無いままに品川に着いてしまったのだ。
そんな事情もあって、20:30品川発の新幹線に乗ってしばらくしたら、すっかり気を失っていた。
なんだかぐったりして新大阪に着いたのが23時ごろ。そこから千里丘まで10分。
疲れたけれども、ここで景気付けに軽く一杯いっとくか、ということでいつもの一蔵さんにて謳歌ハイボールを一杯。
いや本当に、ここは文字通りに一杯だけ。まあそんなこともありますわな。

擬態って何に?

ふと思い立って、ANBBの"Mimikry"を聴いた。

Mimikry

Mimikry

  • ANBB (Alva Noto + Blixa Bargeld)
  • エレクトロニック
  • ¥1833
これが出たのってもう10年も前になるのか…
いやそれにしても、
Alva Noto + Blixa Bargeld = ANBB
とか、どんだけやる気ないネーミングやねん、というのもさることながら、やはりアルバムジャケットのインパクト。いや、だからずっと気になっていたのだけど。
実際に聴いてみたらもう、やっぱり相当にイカレているというか、そりゃブリクサ・バーゲルトなんてつまりノイバウテンなんだから、それがアルヴァ・ノトと組んだりなんかした日にゃあーた。
初っ端から何だかよくわからない発振音みたいなのでぶーー、とやられておったまげたり、またBluetoothイヤホン の不具合(ノイズ)かと思って慌ててみたり。まあ人騒がせなアルバムですわな。
こんなの、Apple Musicでないと聴いてみることなんて無かっただろな、と思うと、何ともはや。

焼肉も良いけどさ

シンガポールからの出張者があり、食事の希望を聞くと、焼肉が良い、とのこと。なんでやねん。
まあ良いんじゃないの別に、ということで十数名にて鶴橋の「焼肉 吉田」へ。
わたくしは知らなかったが、鶴橋でも一、二を争うほどの有名店であるらしい。
なるほど、確かに美味い肉だった。少しばかり高めだけども。

土地鑑のない鶴橋でゼロ次会、というのはなかなか難しい。
が、「スタンド はじめ」という立ち飲み屋はわりと有名なようだし評判も良いので、調査に行ってみた。
クラフトビールも何種類か置いている。ブルックリンラガーのソラチエースを飲んだ。

うまいねこれ。
で、まあ何か軽くつまむか、とメニューを見ると、目につくのが「海鮮アボカドユッケ」。
これ美味そうやんけ、というので注文してみたら、ほら大当たり。

この写真は取り皿に分けてあるけど、実は結構ボリュームのあるメニューなのだ。二人だったからよかったけど、一人だとゼロ次会の量じゃないぞこれ。
おまけに、篠峯があるのに気付き、うすにごりを追加してしまったではないですか。危うく一次会に遅れるところだった。

さて焼肉を食べ終わって、今日はもう大人しく帰ろうと思っていたのに、たちの悪い若者に拉致られてもう一軒、てなことになってしまった。
じゃあどこに行くよ、ということになったが前述の通り鶴橋はよくわからない。面倒だからさっきの店にもう一回行こう、ということになり、再び「スタンド はじめ」へ行き、あろうことか同じ海鮮アボカドユッケを食べて篠峯うすにごりを飲む、という暴挙。
アホちゃうか。
結局閉店の時間までいて、危うくコートを忘れて帰るところだった。というか一旦は忘れて帰り、取りに戻った。
いやでもね、ええ店よほんと。サカナ系がイケてるし、わざわざ行っても良いと思うなー。

水鳥の道を

土曜日はあまり時間がなくて、6kmしか走れなかった。
そして本日。せっかく天気の良い祝日だし、もうちょい行っとくかー、てな感じで、調子こいて阪急千里線の手前あたりまで行ってみた。

いやあ、良いなあこのコース。

今年の冬はもうぼちぼち終わり、なのだろうか…

ここで、iPhoneのバッテリー残量が24%になっていることに気付いた。
ああそうだった、Runkeeper使用時にはアプリをバックグラウンドに持っていっておかないと、法外にバッテリーを消費するのだった。

でここから先は、バッテリー残量があるうちに途中のどこかでいったん終了させた方が良いのだろうかとか何とかびくびくしつつ、それでも無事に自宅近くまでたどり着いて18km。

いやあ最後までもって良かった良かった。